「医療」の記事一覧

犬や家畜と暮らすと小児喘息が減る!? アニマルセラピーの効果は「心のケア」だけではない!

犬や家畜がいる家庭で育つと小児喘息に罹りにくい、しかも、1歳までに犬や家畜と接触すると6歳までに小児喘息に罹るリスクが低下する――。 このような研究結果が、電子版『JAMA Pediatrics』誌の記事「Early Exposure to Dogs and Farm …続きを読む

犬や家畜と暮らすと小児喘息が減る!? アニマルセラピーの効果は「心のケア」だけではない!  

16階以上で生存の可能性「ほぼゼロ」!高層階に住む人は心肺停止の際の生存率が低いことが判明

上階から眺める景色は壮観だが、危険な代償を伴うかもしれない。高層階に住む人は心停止を起こした際の生存率が低いことが、新たな研究で明らかにされた。3階以上では、上階になるほど生存率が低下し、16階以上では生存の可能性が「ほぼゼロ」であるという。 その理由は単純に、第一対応…続きを読む

16階以上で生存の可能性「ほぼゼロ」!高層階に住む人は心肺停止の際の生存率が低いことが判明

カイコと人間で共通だった免疫システム!カイコが乳酸菌、抗生物質の開発に活躍

カイコ(蚕)を見たことがあるだろうか? カイコガの幼虫で、白くてツルリとしたイモ虫だ。成虫になる前に口から白い糸を出して繭を作り、中でサナギになる。この繭から生糸が作られる。 東京大学大学院薬学系研究科の関水和久教授は、このカイコをあるモノの「ものさし」に使った。カイコ…続きを読む

カイコと人間で共通だった免疫システム!カイコが乳酸菌、抗生物質の開発に活躍
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔