「医療」の記事一覧

“ビックデータ”をもとに「ツボ」を確定? WHOも認めた361ポイント

「“ツボ”をはずした質問」といえば的外れな質問、「まんまと思う“ツボ”にはまった」といえば、ドンピシャと計略にひっかかった――。 日本人なら、だれでも知っている「ツボ」。そして、この「ツボ」が、もともとは指圧やお灸をする体の“ポイント”だということも、日本人の多くが知…続きを読む

 “ビックデータ”をもとに「ツボ」を確定? WHOも認めた361ポイント

事故による脊髄損傷の再生医療――世界中のバイオテク企業や研究機関の挑戦が続く

脊髄損傷(せきずいそんしょう)は、交通事故、スポーツ事故、転倒事故などで大きな外傷を受けた脊椎が骨折や脱臼を起こし、脳と体をつなぐ中枢神経の脊髄が損傷する病態だ。脊損(せきそん)とも呼ばれる。日本の患者数は10万人以上、毎年5000人以上の患者が発生している。 脱臼や骨…続きを読む

事故による脊髄損傷の再生医療――世界中のバイオテク企業や研究機関の挑戦が続く

外科手術が不要の心臓ペースメーカー、早期試験で有望性のデータ

小型のワイヤレス心臓ペースメーカーが、早期試験で有望性を示し、従来の有線ペースメーカーに替わるものとなる可能性が出てきたことが報告された。ただし、新型機器には安全性に関していくつかの懸念が残ると専門家らは述べている。 いうまでもなく、心臓ペースメーカーは、心筋に電気刺激…続きを読む

外科手術が不要の心臓ペースメーカー、早期試験で有望性のデータ
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫