「医療」の記事一覧

北斗晶さんの乳がん治療で再び議論される検診、受診する側の意識は!?

乳がん治療のために右の乳房を全摘出し、術後抗がん剤治療を受けることになった北斗晶さん。毎年秋頃に、婦人科検診と一緒に乳がんの検査を受けていたが昨年の検査では腫瘍は発見されず、この7月に乳がんと診断されている。 報道後、マンモグラフィーの受診を希望する女性が増えたというが…続きを読む

北斗晶さんの乳がん治療で再び議論される検診、受診する側の意識は!?

抗菌石鹸の除菌効果に疑問、むしろ添加されている危険物質に注意が必要

普通の石けんと「抗菌」石けんでは、手の細菌を除去する効果に差がないことが、韓国の新たな研究で明らかにされた。抗菌成分のトリクロサンは、細菌を数時間曝露させた場合は普通の石けんよりも強い殺菌作用が認められたが、実際に手を洗う試験では普通の石けんを超える清浄効果は認められなかっ…続きを読む

抗菌石鹸の除菌効果に疑問、むしろ添加されている危険物質に注意が必要

IQが低い子どもは、大人になって人種差別やヘイトスピーチへ向かう!?

ついに「安全保障関連法案」が可決された。この騒動の影でひとつの重要な法案の採決が見送られた。特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチを禁止する「人種差別撤廃施策推進法案」がそれだ。 ヘイトスピーチが日本でクローズアップされてきたのは、東京や大阪などで、在日韓国・朝…続きを読む

IQが低い子どもは、大人になって人種差別やヘイトスピーチへ向かう!?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子