「医療」の記事一覧

日本の常識は世界の非常識!? 血液型と性格の関係を未だに信じるバカがいる!

「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」という。2014年4月、「STAP細胞はありまーす」と小保方晴子氏は宣言したが、STAP幹細胞とされたものは、遺伝子解析の結果、マウス胚由来のES細胞であり、しかも特徴的な染色体異常があることから、「若山研」から盗まれた細胞株だと確定した。小保…続きを読む

日本の常識は世界の非常識!? 血液型と性格の関係を未だに信じるバカがいる! 

徳真会が未来型メディカルスペース「 QUARTZ TOWER〈クオーツタワー〉」をオープン

日本最大の歯科グループ、徳真会グループ(本社:新潟県新潟市、 理事長・松村博史)は、11月10日、 総合メディカルビル「徳真会 QUARTZ TOWER〈クオーツタワー〉」を東京都渋谷区にオープンする。総合プロデューサーとして、映画監督の紀里谷和明氏、インテリアデザイナー小…続きを読む

徳真会が未来型メディカルスペース「 QUARTZ TOWER〈クオーツタワー〉」をオープン

ゾウは「がん」に罹りにくい? 腫瘍抑制因子がヒトの20倍!

6トンを超える体をもちながら70年以上生き、ほとんどがんにならない動物――それがゾウである。この世界最大の陸生動物ががんにならない理由の解明に取り組んだ研究チームが、その秘密を突き止めたという。 研究著者である米ユタ大学のJoshua Schiffman氏は、「男性の半…続きを読む

ゾウは「がん」に罹りにくい? 腫瘍抑制因子がヒトの20倍!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔