「医療」の記事一覧

「インフォームドコンセント」はどこまで成熟したか? 重要なのは患者の理解と同意!

医師と患者の関係の中で、医師は、治療法や薬の内容について、患者に十分な説明を施し、患者の同意を得た上て、それを実行するという考え方である「インフォームド・コンセント」は、日本でどこまで浸透してきているのか。 患者の主体的医療参加や患者と医療者のよりよいコミュニケーション…続きを読む

「インフォームドコンセント」はどこまで成熟したか? 重要なのは患者の理解と同意!

国立がん研究センターがマジギレ! 「受動喫煙の害を軽く考える」JTの<ポジショントーク>のワケ

いまネット上では、JTに対する国立がん研究センターの<マジギレ>反論が話題を呼んでいる。 「国立研究開発法人国立がん研究センター」は8月30日、科学的根拠に基づき、受動喫煙による日本人の肺がんリスクは「ほぼ確実」から「確実」と評価。受動喫煙の防止を「努力目標」から「明確…続きを読む

国立がん研究センターがマジギレ! 「受動喫煙の害を軽く考える」JTの<ポジショントーク>のワケ

「寝溜め」ができない理由が判明~睡眠時間は<起きていた時間>より<体内時計>が決める

明日一日は、何の予定もない真の「休日」――。ふだんの睡眠不足を一気に挽回するぞ! そう望んで床に就いても、いつもと大差ない時刻に寝覚めてしまうものだ。その後の<二度寝>が許される分、妙に得した気がしないでもないが、途切れなしの「寝溜め」は無理なのだろうか? そもそも…続きを読む

「寝溜め」ができない理由が判明~睡眠時間は<起きていた時間>より<体内時計>が決める
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志