「医療」の記事一覧

捏造“小保方る”は学術誌界の伝統か!? ついには「ニセ論文誌」による詐欺も登場!

今冬のワクチン接種を済ませた方も、まだ思案中という方も、「予防接種が子供たちの自閉症を誘発する」という都市伝説をご存じか? 端緒は1990年代初頭に発表されたアンドリュー・ウエイクフィールド医師の断定論文だ。当時の欧米では、ワクチンと自閉症の関連性が疑われて社会問題化し…続きを読む

捏造“小保方る”は学術誌界の伝統か!?  ついには「ニセ論文誌」による詐欺も登場!

人工知能が仕事を奪う! 行き着く先は“赤ちゃん脳”の「DNA操作」か?

「東京オリンピック後まで“生き残れない仕事”はこれだ!」などのショッキングな見出しが、テレビや新聞、雑誌などで目につくようになった。いよいよ、「AI(人工知能)」が我々の仕事を奪っていくらしい。 10月26日、トヨタ自動車は、オリンピック開催の2020年をめどに、自動自…続きを読む

人工知能が仕事を奪う! 行き着く先は“赤ちゃん脳”の「DNA操作」か?

黒木奈々さん(享年32)も胃がんで急逝、国がん「予測」でリスク回避

2015年9月19日、フリーアナウンサーの黒木奈々さん(享年32)が、胃がんのため亡くなった。一年前に胃がんであることを公表し、自身の闘病体験を綴った『未来のことは未来にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター』を刊行し、仕事を再開した矢先の訃報だった。 が…続きを読む

黒木奈々さん(享年32)も胃がんで急逝、国がん「予測」でリスク回避
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子