「医療」の記事一覧

リキッドバイオプシーが医療体系を激変させる~がん患者の半数が治癒可能になる時代④

低侵襲の診断法として大きな意味を持つリキッドバイオプシー(depositphotos.com) 今日はシカゴに来て5年目の記念日だ。いろいろな想いがあって日本を飛び出し、矢のように時間が流れた。日本にそのままいれば、定年後の生活を考え始めていたのだろうが、米国の実情を知り、…続きを読む

リキッドバイオプシーが医療体系を激変させる~がん患者の半数が治癒可能になる時代④

気がつかない家庭の悪臭で子どもの集中力が10%以上も低下している

小学4~6年生96人を対象にした不快臭の影響を世界で初めて実証した研究結果が昨年12月に公表された。この研究によると、「汗・体臭」「油臭」「カビ臭」などの悪臭が子供の集中力を1割以上も低下させることが明らかになったという。 この研究は、杏林大学の古賀良彦名誉教授とプロク…続きを読む

気がつかない家庭の悪臭で子どもの集中力が10%以上も低下している

超一流?東大病院でズサン管理の死亡事故~担当弁護士が語る<危険な病院>の見分け方

「人間はミスをする生き物である」と呟かずにはいられないニュースが報じられた。 超一流と目される東京大学付属病院(東京都文京区)で起きた2015年の医療事故だ。今年1月末に同院が発表したこの事故は、単純な取り違えが原因だった。 多臓器の障害があり重篤で入院中の男児が、…続きを読む

超一流?東大病院でズサン管理の死亡事故~担当弁護士が語る<危険な病院>の見分け方
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆