「ヘルスケア」の記事一覧

起源も目的もまったく別モノ! ヨガとピラティス、あなたはどっち派?

運動不足がたたり、体じゅうガチガチでコリコリ......。せめてストレッチくらいはしなきゃ、と思いながら街を歩いていたら、駅前のスポーツジムで「ヨガ」と「ピラティス」の体験コースの張り紙を見つけた。これらなら気軽に始められそうだが、はて、ヨガとピラティスってどう違うの?…続きを読む

起源も目的もまったく別モノ!  ヨガとピラティス、あなたはどっち派?

"フレーバーデザイン"は5種類の味と1万種類の匂いの掛け合わせ!?

風邪をひいたり、鼻炎になったりして、食べ物の味がわからなくなったことは、誰もが一度は経験したことがあるだろう。一方で、料理の美味しそうな匂いを嗅げば、条件反射で自然とお腹が鳴る。 こうした嗅覚と味覚の関係を利用した製品づくりは、20世紀から盛んに行われている。香料の化…続きを読む

「朝活」が無理なら「午後活」で!? 体内リズムには個人差が

「朝活」の効果が叫ばれて久しい。「ニューヨークのエリートは例外なく朝型である」とか「早朝からジムで数キロ泳ぐ」とか、あるいは「世界のCEOたちの社交は今や朝食、"パワーブレックファースト"だ」などと聞くと、毎朝、体の疲れも頭のモヤモヤもいまひとつ抜けずにいる自分を卑下した…続きを読む

「朝活」が無理なら「午後活」で!? 体内リズムには個人差が
眠れなければ、あえて「寝床から出ろ!」~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>
インタビュー「ビジネスパーソンのための睡眠学」第3回 働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長:高橋正也氏

第1回「ビジネスパーソンのための睡眠学〜『4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫』は都市伝説」
第2回「すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ『睡眠日記』で原因を探れ!」
第3回「眠れなければ、あえて『寝床から出ろ!』~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>」
勤務時間もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠である。しかし、いまの日本には、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人があまりにも多すぎる。ビジネスパーソンが正しく睡眠を取るためにはどうすればいいのか?労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に聞いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛