「ヘルスケア」の記事一覧

20代、30代から衰えは始まる! 将来寝たきりにならないために「ロコモ度」をチェック

最近、階段の上りで手すりをつかんでしまう。よく家の中で滑ったりつまずいたりするようになった――。 そんな人は、年齢に関わらず「ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)」が進行している可能性があるので要注意だ。ロコモとは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板など、身体を動かす「運動…続きを読む

20代、30代から衰えは始まる! 将来寝たきりにならないために「ロコモ度」をチェック

「グルテンフリー」にダイエット効果ナシ!? 高価なグルテンフリー食生活はナンセンス?

現代の健康志向を背景として、次々と登場する新ダイエット法。3年ほど前にアメリカで火がつき、日本でも知名度上昇中なのが「グルテンフリーダイエット」だ。 痩せられるだけでなく美容やアンチエイジング効果も期待できるといわれ、アメリカではジュリア・ロバーツを始めとする多くのセレ…続きを読む

「グルテンフリー」にダイエット効果ナシ!? 高価なグルテンフリー食生活はナンセンス?

ゲームをしながらウォーキング・ダイエット! 全世界を席巻する「Ingress」の魅力

ウォーキングは日常生活の中で簡単にに行うことができて、健康維持にもダイエットにもいい――。ということはわかっていても、なかなか時間もとれないし、同じ場所をグルグル歩くのは単調で、「毎日、最低1キロは歩く!」と心に誓っても、つい挫折しがち。 しかし、そんなあなたでも、つ…続きを読む

ゲームをしながらウォーキング・ダイエット! 全世界を席巻する「Ingress」の魅力
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔