「ヘルスケア」の記事一覧

台所での「スマホ」使用に要注意!  大腸菌やカビ……画面の表面では細菌が繁殖

多くの人にとって、もっとも手に触れる機会の多い電子機器といえば、なんといってもスマートフォン。トイレに持ち込み、用便中に操作する人もけっして少なくないはず。また、キッチンでの調理中にレシピを確認したり、急な電話でスマホを操作することもあるだろう。 米カンザス州立大学の…続きを読む

台所での「スマホ」使用に要注意!  大腸菌やカビ……画面の表面では細菌が繁殖

笑わない高齢者ほど要介護まっしぐら? 毎日笑ってNK細胞を強化!

仕事でちょっとしたミスをしたとき、「笑ってごまかす」ことはないだろうか? また、はっきりと返答せずに「曖昧な笑い」でその場を切り抜けるのは、日本人の得意技ともいわれている。 さまざまなシチュエーションにおいて、「笑い」が人間関係を円滑にする触媒になっていることは、誰もが…続きを読む

笑わない高齢者ほど要介護まっしぐら? 毎日笑ってNK細胞を強化!

食べても太りにくい「ローフード」、ダイエット効果の一方で注意すべきことは?

甘いモノ好きの人は、昨今の「糖質制限」ブームに、少々肩身の狭い思いをしているかもしれない。糖質の過剰摂取の害や制限によるさまざまな健康効果については、十分に理解していても、甘いモノを食べたくなるのが人の性――。 そこで今、「ロースイーツ」が注目されている。ロースイーツ…続きを読む

食べても太りにくい「ローフード」、ダイエット効果の一方で注意すべきことは?
外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第2回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志