「ヘルスケア」の記事一覧

脱肥満! エネルギーを消費しやすい"カラダ習慣"とは?

糖尿病、高脂血症、高血圧の原因とされている「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」。その"メタボ"を招く肥満が、心臓疾患や脳血管疾患などの重篤な病気の危険性を高める一因子であることはよく知られている。 アメリカでは、高学歴の人にジョギング愛好者が多くて肥満が少な…続きを読む

脱肥満! エネルギーを消費しやすい

ダラダラでユルユルは確かに楽だけれど...姿勢の悪さは身体の不調にもつながる!

「悪い姿勢が老けて見える」ということは、想像するに容易です。猫背姿の人を見て、若々しい印象や元気そうな印象を持つことはあまり考えられません。 イスに座ってパソコンに触れている時、車に乗っている時、電車の中で座っている時。骨盤が後傾して腰が丸まり、お腹がたるんでいませんか? …続きを読む

ダラダラでユルユルは確かに楽だけれど...姿勢の悪さは身体の不調にもつながる!

ただ早く歩いているだけではダメ! 効率的なウォーキングの方法とは?

体力づくりと健康管理を同時に手軽にできるとあって、相変わらずウオーキングが人気だ。寒い朝も黙々と一人歩きをする人、夫婦でおしゃべりしながら歩いている人、賑やかな談笑が近隣の目覚まし時計代わりになっている仲間歩きなど、歩き方もさまざまだ。 ウオーキングの魅力は、自分のペー…続きを読む

ただ早く歩いているだけではダメ! 効率的なウォーキングの方法とは?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘