「ヘルスケア」の記事一覧

"太ももの間にスキマ"が美の基準? フランスが痩せすぎモデルを禁止!?

太ももの間にスキマができる細い脚を「サイギャップ」、ビキニとおなかの間に隙間ができるのを「ビキニブリッジ」――。これが10代~20代女性のあこがれとなっているのをご存じだろうか。 「サイギャップ」「ビキニブリッジ」をネット検索すると、スリムな美しさを強調する画像が山ほ…続きを読む

"あぐら"できますか? 増えている股関節の機能不全が不調を招く!

「胡坐(あぐら)」ができますか? ヨガの座り方の基本となる「あぐら」。この姿勢をとることがつらいという人が増えています。しかし、そんな人でも昔はできていたはず。 日本人の多くが、畳の生活から床、椅子をメインとする生活様式に移り、あぐらをかく場面が日常の中で少なくなりました。…続きを読む

脱肥満! エネルギーを消費しやすい"カラダ習慣"とは?

糖尿病、高脂血症、高血圧の原因とされている「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」。その"メタボ"を招く肥満が、心臓疾患や脳血管疾患などの重篤な病気の危険性を高める一因子であることはよく知られている。 アメリカでは、高学歴の人にジョギング愛好者が多くて肥満が少な…続きを読む

脱肥満! エネルギーを消費しやすい
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫