「ヘルスケア」の記事一覧

「コンビニ健診」で医療費抑制!? 地域の”健康拠点”としての役割が促進か?

コンビニエンスストアで気軽に受けられる「コンビニ健診」というものが、2年前から実施されている。メタボリックシンドロームに着目し、病気を予防することを目的とした「特定健診」や「がん検診」などがメニューだ。 がんや生活習慣病などの早期発見や予防ができる健診が、身近なコンビ…続きを読む

「コンビニ健診」で医療費抑制!? 地域の”健康拠点”としての役割が促進か?

"食前の水"がダイエット効果をアップ! 食事制限や運動と合わせたい習慣とは?

流行のダイエット法を次々と試してみるけれど、全然効果がなかったり、辛くてやめたらリバウンドしてしまったり......。そんな失敗続きの悩めるダイエッターに、ぜひ知って欲しい朗報がある。 英国・バーミンガム大学が医学誌「Obesity」に発表した論文によると、食事制限や運…続きを読む

なぜ体重を測るだけで痩せられるのか? "ライフログ"の蓄積がもたらす不思議な効果

食事量も運動量も特に変えず、普通の生活をしながら、ある簡単な行為をするだけで体重がみるみる減少していく......。そんなおとぎ話のような話を信じる人は、そう多くはないだろう。だが、世間ではそんなダイエット法を実践して効果を実感している人々が大勢いる。その簡単な行為とは、「…続きを読む

なぜ体重を測るだけで痩せられるのか? 
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘