「ヘルスケア」の記事一覧

あなたの努力を無駄にしない! なぜトレーニングのフォームが大切なのか?

ボディラインがあらわになるこのシーズン、鍛え上げられた肉体は何よりも最高の"アクセサリー"かもしれない。決してひけらかす気はなくとも、フィットネスに励んだ証は、少し誇らしくはあるだろう。 そのためなのか、この時期は見た目の改善を試みて「カラダを鍛えよう」と始める人は多…続きを読む

あなたの努力を無駄にしない! なぜトレーニングのフォームが大切なのか?

20代、30代から衰えは始まる! 将来寝たきりにならないために「ロコモ度」をチェック

最近、階段の上りで手すりをつかんでしまう。よく家の中で滑ったりつまずいたりするようになった――。 そんな人は、年齢に関わらず「ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)」が進行している可能性があるので要注意だ。ロコモとは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板など、身体を動かす「運動…続きを読む

20代、30代から衰えは始まる! 将来寝たきりにならないために「ロコモ度」をチェック

座りっぱなしのデスクワーカーに朗報! 1時間毎に2分歩けば"長生き率"が33%UP!

1日に何時間ものデスクワークで、座りっぱなしのことが多い現代人――。 長時間座り続けることは、糖尿病、心臓病、肥満などのリスクがあり、寿命を縮める可能性があることが、これまでの研究で明らかにされている。厄介なのは単に運動不足の問題ではなく「長時間座る生活」そのものが、こ…続きを読む

座りっぱなしのデスクワーカーに朗報! 1時間毎に2分歩けば
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘