「ヘルスケア」の記事一覧

"食前の水"がダイエット効果をアップ! 食事制限や運動と合わせたい習慣とは?

流行のダイエット法を次々と試してみるけれど、全然効果がなかったり、辛くてやめたらリバウンドしてしまったり......。そんな失敗続きの悩めるダイエッターに、ぜひ知って欲しい朗報がある。 英国・バーミンガム大学が医学誌「Obesity」に発表した論文によると、食事制限や運…続きを読む

あなたの頭の"キレ"を取り戻す! 木登りや平均台で"ワーキングメモリ"がアップ!?

最近、頭に"キレ"がなくなった――。「あれ、いま何をしようとしたんだ?」と立ち止まる、話す途中で言いたかったことを忘れた......。 思い当たることがあれば、あなたの脳のワーキングメモリが劣化し始めた証拠かもしれない。ワーキングメモリとは、何か目的を持って行動すると…続きを読む

あなたの頭の

やっぱり「匂いと食欲」は、密な関係にあった! 食欲を抑える匂いとは?

あなたは、焼きたてのパンやポップコーンなどの匂いを思い出すことはできるだろうか。誰もが容易にできることだが、その匂いを思い出す能力には個人差があり、体重増加と密接な関係があることが判明したのだ。 先日、米コネチカット州のジョン・B・ピアース研究所による「匂いを想像する…続きを読む

やっぱり「匂いと食欲」は、密な関係にあった! 食欲を抑える匂いとは?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔