「ヘルスケア」の記事一覧

"フレーバーデザイン"は5種類の味と1万種類の匂いの掛け合わせ!?

風邪をひいたり、鼻炎になったりして、食べ物の味がわからなくなったことは、誰もが一度は経験したことがあるだろう。一方で、料理の美味しそうな匂いを嗅げば、条件反射で自然とお腹が鳴る。 こうした嗅覚と味覚の関係を利用した製品づくりは、20世紀から盛んに行われている。香料の化…続きを読む

「地中海ダイエット」がテロメアの長さに影響! 死亡リスクへの効果判明

「地中海ダイエット」といえば、小児ぜんそくから心臓発作、糖尿病やアルツハイマー病のリスク減少まで、さまざまな効用が相次いで報告されている。今や世界中のトレンドとなっているのはご承知のとおり。 ダイエットといっても、一般的にイメージされる痩身ではなく、正確には健康を保つた…続きを読む

「地中海ダイエット」がテロメアの長さに影響! 死亡リスクへの効果判明

認知行動療法でメタボを改善する 注目のメンタルダイエット

「誰かに強制されるのではなく、自分に合ったダイエットを自分で選び、確実にできる目標を立てて、ステップ・バイ・ステップでトライする認知行動療法をベースにしたダイエット法がメンタルダイエットです。心の問題にメスを入れながら、やる気を高め、頑張らないでダイエットを続けられるので、強…続きを読む

認知行動療法でメタボを改善する 注目のメンタルダイエット
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆