「ヘルスケア」の記事一覧

高齢者ほど肉を食べるべき!? 70歳以上の5人に1人が「タンパク質不足」による栄養失調!

若いころは食欲旺盛で肉が大好きでも、高齢になると「年だから」「身体に負担がかかる」という理由で、肉料理を控えてしまう人は多い。 実際、日本では、昭和53年に初めて栄養指導の指針が打ち出されて以来、「生活習慣病の主な原因は食の欧米化による肥満」として、肉の食べ過ぎや脂の摂…続きを読む

高齢者ほど肉を食べるべき!? 70歳以上の5人に1人が「タンパク質不足」による栄養失調! 

座りっぱなしのデスクワーカーに朗報! 1時間毎に2分歩けば"長生き率"が33%UP!

1日に何時間ものデスクワークで、座りっぱなしのことが多い現代人――。 長時間座り続けることは、糖尿病、心臓病、肥満などのリスクがあり、寿命を縮める可能性があることが、これまでの研究で明らかにされている。厄介なのは単に運動不足の問題ではなく「長時間座る生活」そのものが、こ…続きを読む

座りっぱなしのデスクワーカーに朗報! 1時間毎に2分歩けば

「老け顔」は体内で老化が進んでいる証? 顔面の3D分析で「実年齢」が判明!?

いつの頃からだろうか、巷に「アンチエイジング」に関する情報や商品があふれかえり、「美魔女」がもてはやされるようになったのは――。美に敏感な女性にかぎらず、男性の間でも「実年齢よりも若く見えているか」を気にする人が増えているようだ。 この「実年齢より若い」という気になる…続きを読む

「老け顔」は体内で老化が進んでいる証? 顔面の3D分析で「実年齢」が判明!?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆