「ヘルスケア」の記事一覧

好きなものを食べることができるダイエット方法は、減量効果が低い!

自身の嗜好にあわせて食事内容を選択できるダイエット法では、効果的な減量につながらない可能性が報告された。自分で食事内容を選択することで、減量へのモチベーションが向上するともいわれるが、それが裏目に出て、体重減少幅が小さくなることが今回の新しい研究で示唆された。「Anna…続きを読む

好きなものを食べることができるダイエット方法は、減量効果が低い!

"女性限定"カモミール茶で長寿? 4000年も珍重されたハーブの効果!

薬効の発見が人類の歴史まで遡る、古くから人々に利用されてきたハーブ。中でもギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味するカモミールは、4000年以上前のバビロニアですでに使用されていた、最古の民間薬のひとつだ。 そのカモミールに、最新の研究でさらなる可能性が見いだされた。今年…続きを読む

起源も目的もまったく別モノ! ヨガとピラティス、あなたはどっち派?

運動不足がたたり、体じゅうガチガチでコリコリ......。せめてストレッチくらいはしなきゃ、と思いながら街を歩いていたら、駅前のスポーツジムで「ヨガ」と「ピラティス」の体験コースの張り紙を見つけた。これらなら気軽に始められそうだが、はて、ヨガとピラティスってどう違うの?…続きを読む

起源も目的もまったく別モノ!  ヨガとピラティス、あなたはどっち派?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆