「芸能・エンタメ」の記事一覧

たばこ自販機が消える日~東京五輪・パラリンピックが受動喫煙対策なしで開けない理由

さて、1府11省2庁ある「中央省庁」のうち、JT(日本たばこ産業)株の3割を保有しているのはどこか? そう、財務省である。斯界の健全な発展を目的とする「たばこ事業法」は、葉タバコの生産からたばこの流通・販売、小売店や自動販売機の設置も定めており、その財務省が所管官庁にな…続きを読む

たばこ自販機が消える日~東京五輪・パラリンピックが受動喫煙対策なしで開けない理由

夏場の室内温度設定は「28度」で閣内不一致!?「クールビズ」の科学的な根拠とは?

「これは哲学の問題」とは渦中にある塩崎恭久厚労相の言葉だ。受動喫煙防止法案をめぐる自民党案を「飲んでほしい」と伝えてきた茂木政調会長の意向を突っぱねた際に、そう口にした。 つまり「受動喫煙に害があること」は「科学的に証明されている」ので「その部分は譲れない」というわけだ…続きを読む

夏場の室内温度設定は「28度」で閣内不一致!?「クールビズ」の科学的な根拠とは?

厚労省が電通ら334社の「ブラック企業」を公表! 我々がリスト開示を活かすには?

労働現場をむしばむブラック企業の問題をめぐっては、これまでも長きにわたりさまざまな対策が講じられてきた。 悪質な企業に対して、国も手をこまねいていたわけではなかったが、いまいち悪質事例の根絶に向かっている実感がなかったのは、施作の内容は立派でも、やや具体性に欠け、目に見…続きを読む

厚労省が電通ら334社の「ブラック企業」を公表! 我々がリスト開示を活かすには?
美容界で異彩を放つ「炭酸ジェルパック」とは?細胞からのアンチエイジングとケアが大切
インタビュー「炭酸美容とはなにか?」後編:メディオン美容皮膚クリニック院長・日置正人氏

前編『炭酸ケアの第一人者、褥創の治療経験から生まれた「炭酸ジェルパック」』

美容の世界でも異彩を放つっている「炭酸ジェルパック」。 皮膚科・内科の医師として長年、炭酸の医療的な研究に携わり、その研究の成果として画期的な美容素材「炭酸ジェル」を開発した日置正人医師に、その開発の過程や効果について聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆