「芸能・エンタメ」の記事一覧

11月8日、ヒラリーVSトランプの最終決戦! 「健康リスク」に「執務リスク」とどちらが勝っても……

11月8日(火曜日)の米大統領選挙(スーパー・チューズデー)が刻々と迫る――。グローバリズム&中道路線のクリントン氏か、女性の天敵&暴言異端児のトランプ氏か? どっちに転んでも、健康リスクも執務リスクも避けようがない。超弩級のリスク爆弾を抱えたままの大統領選挙。その行方は……続きを読む

11月8日、ヒラリーVSトランプの最終決戦! 「健康リスク」に「執務リスク」とどちらが勝っても……

「電通」過労死の背後にある「鬼十則」! もはや「KAROSHI」は世界共通語に

電通の新入社員・高橋まつりさんが昨年末に自殺したのは過労によるものだと「労災」が認められた件は、ついに「電通」への労働局への立ち入りにまで発展した。 10月14日午後、東京労働局と三田労働基準監督署は、労働基準法違反の疑いで電通の本社と支社数カ所に一斉に立ち入り調査。そ…続きを読む

「電通」過労死の背後にある「鬼十則」! もはや「KAROSHI」は世界共通語に

国民年金の滞納者は強制徴収の差し押さえ! 5.3兆円の巨額損失理事長は報酬3130万円

9月後半、「国民年金保険料」をめぐる徴収アップ対策が相次ぎ報じられた。一方で、国民感情を逆なでする「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)」の高額報酬の話題も浮上した。 ニッポンで暮らす以上、誰もが「他人事」で看過できない年金話。情報の取りこぼしがないよう、まとめて…続きを読む

国民年金の滞納者は強制徴収の差し押さえ! 5.3兆円の巨額損失理事長は報酬3130万円
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔