「芸能・エンタメ」の記事一覧

「パナマ文書」が暴いた貧富格差〜障害者の98%が年収200万円以下の貧困という重い現実

5月11日付けの日本経済新聞社によれば、5月10日、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は、前代未聞・史上最大の情報リーク(漏洩)と噂される「パナマ文書」を世界初公開した。 タックス・ヘイブン(租税回避地)を使った21万4000社のペーパーカンパニーに関する情報を…続きを読む

「パナマ文書」が暴いた貧富格差〜障害者の98%が年収200万円以下の貧困という重い現実

ALS患者の人工呼吸器装着の是非〜映画『君がくれたグッドライフ』に見る安楽死・尊厳死の選択

2年ほど前、「アイス・バケツ・チャレンジ」という募金イベントが世間をにぎわせた。これは、頭から氷水をかぶる動画をSNS上で公開し、次の人を指名することで、の治療研究を支援しようというもの。イベントがひとり歩きした感も否めないが、ALSの認知度は高まったといえるだろう。 …続きを読む

ALS患者の人工呼吸器装着の是非〜映画『君がくれたグッドライフ』に見る安楽死・尊厳死の選択

ゴールデンウイーク明けは自殺者が増える! 自殺を予防する「TALKの原則」とは?

毎年、ゴールデンウイークが明けた時期に自殺が急増する。抑うつ、無気力、不安、焦りに襲われる五月病と自殺の相関は高い。 警察庁の集計(2016年1月15日の速報値)によれば、2015年の自殺者は前年比5.7%(1456人)減の2万3971人。6年連続の減少で18年ぶりに2…続きを読む

ゴールデンウイーク明けは自殺者が増える! 自殺を予防する「TALKの原則」とは?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子