「芸能・エンタメ」の記事一覧

重大な事件を犯した精神障害者~平均2年7カ月で退院に被害者・家族は納得できる?

今年(2017年)2月21日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」における殺傷事件の植松聖(うえまつ さとし)容疑者の精神鑑定結果が、「完全な責任能力を問える」ものであることが報道された。 たびたび取り沙汰される殺傷事件での責任能力――。重大な事件を犯しても…続きを読む

重大な事件を犯した精神障害者~平均2年7カ月で退院に被害者・家族は納得できる?

イクメンも「パタハラ」被害! 父親の育児参加の推進は建前なのか?

今回は、最近、新たに注目を集める「パタハラ」について解説したい。しかしその前に、世にはびこる「ハラスメント」の現状を認識しておいたほうがいいだろう。まずは、以下の設問に答えていただきたい。▶︎設問1:男性被害も珍しくない「セクハラ」、SNS上でも繰り広げられる「パワハラ…続きを読む

イクメンも「パタハラ」被害! 父親の育児参加の推進は建前なのか?

卒業ソングの定番「蛍の光」で泣いてしまうのは「ヨナ抜き音階」がカルタシスに誘うから!

弥生3月といえば、卒業・卒園式の季節――。「卒業ソング」の定番は、時代によって変遷があるが、かつては「蛍の光」や「仰げば尊し」、最近では「旅立ちの日に」だろうか。 社会人になってかなりの時が経っても、卒業ソングの定番「蛍の光」を口ずさむだけで、郷愁が募り、涙腺が緩むこと…続きを読む

卒業ソングの定番「蛍の光」で泣いてしまうのは「ヨナ抜き音階」がカルタシスに誘うから!
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆