「芸能・エンタメ」の記事一覧

稲田防衛大臣がマラリア予防薬で副作用 !!改めてマラリア予防策を考える

9月15日、防衛省は稲田朋美防衛大臣の南スーダン訪問を中止すると発表した。その理由は、服用したマラリア予防薬の副作用だった。稲田大臣は南スーダンの首都ジュバで国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊を視察する予定だった。稲田大臣を襲ったのはどんな薬の副作用だっ…続きを読む

稲田防衛大臣がマラリア予防薬で副作用 !!改めてマラリア予防策を考える

20代の半数以上が恋人よりも「休み」が欲しい! 疲れた若者たちへ「休養の日」を制定?

9月8日は「休養(キューヨー)の日」だ。「知らなかった!」と焦る必要はない。なぜなら最近できたばかりの新しい記念日なのだから。 一般社団法人・日本リカバリー協会が、「積極的休養」の考え方を広く普及し休養の大切さを再認識してもらうために、今年4月に制定した。 「休養の…続きを読む

20代の半数以上が恋人よりも「休み」が欲しい! 疲れた若者たちへ「休養の日」を制定?

「カッピング療法」には医学的根拠ある? 医学界でも意見が分かれる

リオ五輪の200メートル個人メドレーで四連覇という偉業を成し遂げたアメリカの競泳男子のマイケル・フェルプス選手。彼の右肩には大きな紫色のアザのような痕跡があった。これは、「カッピング(吸い玉)療法」と呼ばれる古代中国の医術の痕跡だ。彼に限らず、今回のリオ五輪では、カッピング…続きを読む

「カッピング療法」には医学的根拠ある? 医学界でも意見が分かれる
眠れなければ、あえて「寝床から出ろ!」~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>
インタビュー「ビジネスパーソンのための睡眠学」第3回 働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長:高橋正也氏

第1回「ビジネスパーソンのための睡眠学〜『4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫』は都市伝説」
第2回「すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ『睡眠日記』で原因を探れ!」
第3回「眠れなければ、あえて『寝床から出ろ!』~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>」
勤務時間もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠である。しかし、いまの日本には、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人があまりにも多すぎる。ビジネスパーソンが正しく睡眠を取るためにはどうすればいいのか?労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に聞いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

福岡記念病院救急科部長。一般社団法人・福岡博多ト…

河野寛幸