「芸能・エンタメ」の記事一覧

ゴルファー片山晋呉さんの復活の陰に「再生医療」〜幹細胞治療で五十肩の痛みを改善

今年の日本男子ゴルフ界の大きな話題の一つが、10月のマイナビABCチャンピオンシップで片山晋呉プロが史上6人目(歴代5位タイ)となるツアー通算30勝目を挙げたことだ。 しかし、真の立役者が「再生医療」であったことを見抜いたマスメディアは、いまだ皆無である。「首と腰」…続きを読む

ゴルファー片山晋呉さんの復活の陰に「再生医療」〜幹細胞治療で五十肩の痛みを改善

米国で「キメラ」作成の一部を解禁! 映画『エヴォリューション』から想起される生物の<進化>

多くの人にとってあまり馴染みがなく、またどことなく神秘的な響きを持つ「キメラ」――。その語源は、ギリシャ神話に登場するライオンの頭、ヤギの胴体、ヘビの尾を持つ怪物「キマイラ」にあるという。生物学的には、「2つ以上の異なった遺伝子型あるいは異なった種の細胞から作られた生物個体…続きを読む

米国で「キメラ」作成の一部を解禁! 映画『エヴォリューション』から想起される生物の<進化>

トランプ氏の勝利で懸念される健康問題。10年以内に心臓発作の確率が7%!

米大統領選の大勢が判明した。勝ったのはドナルド・トランプ氏(70歳)だ。「史上最大の泥試合」とまで評されたほど政策論争のない誹謗中傷とあげ足取りに終始した選挙だった。しかし日本のメディアがコレほどまでにアメリカ大統領選に時間を割いたことがあっただろうか?今回の選挙が極めて劇…続きを読む

トランプ氏の勝利で懸念される健康問題。10年以内に心臓発作の確率が7%!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔