肥満解読 痩せられないループから抜け出す正しい方法

糖質制限は本当に効果があるのか? あるいは危険なのか? 肥満や生活習慣病はどこからやってきたのか?ドクターカルピンチョの名前で有名な医師が、自らも糖質制限に取り組みつつ、古今東西のあらゆる文献を網羅した実践的研究者が見据える生活習慣病と肥満治療、さらにはがん治療への応用などの現状をわかりやすく解説する。

肥満解読 痩せられないループから抜け出す正しい方法

気まぐれ形態学アナリシス(解剖学講師 前田信吾)

日本から解剖医が消え医学の基本的な知識の欠落が危惧される。あくまでも「肉眼解剖学」の重要性にこだわる気鋭の解剖講師が世界のあらゆる形態学の世界をまさに<解剖>しながら、ともすれば偏見や非難の対象となりがちな解剖の世界の地平を切り開く。

気まぐれ形態学アナリシス(解剖学講師 前田信吾)

救急医療24時。こんな患者さんがやってきた!(福岡記念病院救急科部長 河野寛幸)

日本に北米型ERシステムを導入しようと救急医療の現場で模索・奮闘する現役医師が遭遇したさまざまな救急患者。意外に見過ごされがちな疾患やモンスターペイシェントまで、まったなしの救急医療の現場はどんなテレビドラマよりリアルで切なく感動に満ちている。

救急医療24時。こんな患者さんがやってきた!(福岡記念病院救急科部長 河野寛幸)

Universal Jintai Japan(UJJ)=人体迷宮の旅(人体改造ジャーナリスト ケロッピー前田)

世界中の驚愕すべき医学・人体系博物館、人体模型工場、人体・生命をテーマにした最新アートワールド。伝説の雑誌『BURST』出身で日本唯一の「人体改造ジャーナリスト」が生命の回廊をめぐるディープなツアーで見たものとは!

Universal Jintai Japan(UJJ)=人体迷宮の旅(人体改造ジャーナリスト ケロッピー前田)

“国民病”腰痛の8割以上はなぜ治らないのか?(理学療法士 三木貴弘)

現代病の一つである「腰痛」。その85%が"原因不明"とされて、多くの人を悩ます。「正しく対処すれば、風邪と同じように治る」と説く、豪州で最新の理学療法を学んだ著者が、“治らない腰痛“への正しいアプローチを紹介する。

“国民病”腰痛の8割以上はなぜ治らないのか?(理学療法士 三木貴弘)

乳酸菌で腸内環境を改善、がんも予防!(新宿大腸クリニック 後藤利夫院長)

これまで4万件以上という大腸内視鏡検査の実績を持つ大腸のスペシャリスト。大腸がんの予防には定期的な検査と腸内環境の整備が最も効果的と指摘。話題の腸内フローラや毎日の生活の中で摂取することができる乳酸菌の効果についてさまざまなアングルから検証を試みている。

乳酸菌で腸内環境を改善、がんも予防!(新宿大腸クリニック 後藤利夫院長)

暮らしとつながるサプリメント(日本サプリメント協会理事長 後藤典子)

本当に安全で栄養価のある食材とは何かを問い続けながら取材活動を続けるジャーナリストが、安全で有用な“素性のいい製品”の普及を促進するために日本サプリメント協会を立ち上げた。消費者、生活者の目線で語る生活の中の“栄養学”とは。

暮らしとつながるサプリメント(日本サプリメント協会理事長 後藤典子)

病理医があかす、知っておきたい「医療のウラ側」(はるひ呼吸器病院病理診断科病理部長 堤寛)

病理医は、患者の治療法を決める最終診断となる「病理診断」を下す。いわば、病気に関する“プロ”。その専門家があかす「ウラ側」には、医療につきものであるリスクを少しでも回避するヒントや有益な情報で溢れている。

病理医があかす、知っておきたい「医療のウラ側」(はるひ呼吸器病院病理診断科病理部長 堤寛)

これから起きる“内部被ばく”の真実を覆う、放射能の「安心神話」(北海道がんセンター名誉院長 西尾正道)

福島原発の事故は、多くの人に甚大な被害を及ぼした。ところが政府は、事故後の十分な検証を怠り、内部被ばくによる健康被害の実態を覆ったまま、原子力政策を再開。がん患者3万人の放射線治療を通じ、日本のがん医療を改善・推進してきた医師が、その”デタラメ"に警鐘を鳴らす。

これから起きる“内部被ばく”の真実を覆う、放射能の「安心神話」(北海道がんセンター名誉院長 西尾正道)

眼病平癒のエビデンス(東京慈恵会医科大学准教授高橋現一郎)

人間にとって最も重要な情報収集経路である視覚。その視覚に悪影響を及ぼす疾患はきわめて多様かつ複雑だ。意外に知られていない一般的な眼科疾患から最先端の先進医療まで、あらゆる誤解や非常識を拭い去る目からウロコのエビデンス。

眼病平癒のエビデンス(東京慈恵会医科大学准教授高橋現一郎)

東洋医学と西洋医学の接点(呉迎上海第一治療院院長 呉澤森)

慢性疾患やアレルギーなどで既に評価が定まりつつある東洋医学。上海の中医学院に学んでWHO上海国際鍼灸センター、北里研究所の東洋医学総合研究所などを経て、日本における中学の中心的な実践者である筆者が、未だ多くの可能性が秘められている中国医学と西洋医学の接点に未来の医療の可能性を見る。

東洋医学と西洋医学の接点(呉迎上海第一治療院院長 呉澤森)

サプリメントの天国と地獄(ヘルシーパス代表取締役 田村忠司)

飲めば飲むほど、健康から遠ざかる!? サプリメント業界を知りつくし、医師たちと協力して安全性の高いサプリメントを提供するから著者が、まったく意味の無いサプリメントから本当に効くサプリメントまでを徹底検証。100円で買えるサプリが効くわけが無い!

サプリメントの天国と地獄(ヘルシーパス代表取締役 田村忠司)

いつかは自分も……他人事ではない”男の介護” (立命館大学教授 津止正敏)

現在、親や配偶者を介護している人の3分の1は男性だ。その数は130万人にも及ぶ。「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」事務局長の著者が、虐待や離職、家事、家族、経済など、男性介護者に起こり得るさまざまな問題を取り上げつつ、解決に向けての方策を提案する。

いつかは自分も……他人事ではない”男の介護” (立命館大学教授 津止正敏)

グローバリズムと日本の医療(大阪大学教授 杉田米行)

世界の急速なグローバル化は医療の分野でもさまざまな事態を引き起こす。医療情報は瞬時に共有化され、国際資本がドメスティックな医療に介入し、医療従事者のクロスライセンスかも進む。TPPをめぐる医療制度の行く末、そしてわれわれが目指すべき医療はどこにあるのか? 

グローバリズムと日本の医療(大阪大学教授 杉田米行)

沸騰するアジア医療圏(多摩大学教授 真野俊樹)

 急速な経済成長をとげるASEANやその他のアジア諸国。医療・保健分野でも国を挙げてのインフラ整備が進む一方、日本を尻目に先進的な医療を導入し、メディカルツーリズムで実績を上げる国もある。果たして日本の医療は本当にアジアでトップなのか? ガラパゴス化しつつある日本の医療をアジアから逆照射する。

沸騰するアジア医療圏(多摩大学教授 真野俊樹)

恐ろしい危険ドラッグ中毒(日本中毒学会評議員 横山隆)

急増する危険ドラック禍。長年、臨床の場で薬物中毒の問題に取り組んできた専門医が、医療的な症状と治療の実際、家族のかかわり、海外での取り組みや医学的、行政的なアプローチなどから問題点を浮き彫りにする。危険ドラッグはどこに向かう!?

恐ろしい危険ドラッグ中毒(日本中毒学会評議員 横山隆)

頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)

全国で3千万人もいるといわれる慢性頭痛の患者さん。ついつい我慢しがちな頭痛だが意外に怖い場合もある。すぐに治療が必要ケースから頭痛と脳内物質の関係、さらには遺伝子が関わる頭痛まで最新の話題を満載。

頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)

ここまで治る! 放射線治療(脳神経外科医 高橋 伸明)

還暦を迎えた脳神経外科医が、新たに手にしたのはガンマナイフ。放射線の一つであるガンマ線で、脳深部の病巣もナイフのように正確に治療する。日本人がもつ放射線治療に対する恐怖心は根強いが、医療では使い方次第で有効な検査・治療だ。ガンマナイフ治療の旗手が、最新の知見を交えた放射線治療の世界に案内する。

ここまで治る! 放射線治療(脳神経外科医 高橋 伸明)

健康って何だ?~フィットネス道の探求~(フィットネスアドバイザー 村上勇)

メディカルフィットネスのスーパーバイザーが、フィットネスクラブの入会退会を繰り返すあなたに、習慣づけるための「コツ」「リズム」「パターン」「ポイント」などを指南。健康とは何か? に迷う人に贈るフィットネス道。

健康って何だ?~フィットネス道の探求~(フィットネスアドバイザー 村上勇)

-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ(ルーシーダットンインストラクター 五十嵐あゆ子)

中年期に健康的でフィットネス(運動能力)を保てた人は将来の医療費を抑制できることが、多数の研究から明らかになっている。日常生活のちょっとしたシーンで無理なく行える、エクササイズや生活習慣の改善で、健康だけでなく見た目も若返らせる。

-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ(ルーシーダットンインストラクター 五十嵐あゆ子)

死の真実が“生”を処方する(滋賀医科大教授 一杉正仁)

人の死で自然死は稀である。病気、事故、自殺、犯罪――。さまざまな死因を探ることは、いまを生きる私たちの健康や生活に大きく寄与する。数多くの死体と対話してきた法医学の専門医が、その死因を解き明かしながら生命の謎に迫る。

死の真実が“生”を処方する(滋賀医科大教授 一杉正仁)
若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!
インタビュー「目指せフサフサピンピン!男性専門クリニック」第3回・メンズヘルスクリニック東京・小林一広院長

テストステロン(男性ホルモン)の存在に着眼し、AGA(男性型脱毛症)治療、男性皮膚治療、男性更年期、前立腺がんのサポート、男性不妊など、男性の外見や内面の健康に関わる様々な治療を独自の視点から行うメンズヘルスクリニック東京(東京・丸ノ内)の小林一広院長。第3回目は「男性妊活・男性力」について。
第1回AGA治療はコスパが重要~薄毛の悩みを抱える人は1200万人
第2回男性6人に1人が「隠れ更年期障害」! 更年期障害は女性だけの病気じゃない!!

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘