>  > 恐ろしい危険ドラッグ中毒(日本中毒学会評議員 横山隆)
「恐ろしい危険ドラッグ中毒(日本中毒学会評議員 横山隆)」の記事一覧

急増する危険ドラック禍。長年、臨床の場で薬物中毒の問題に取り組んできた専門医が、医療的な症状と治療の実際、家族のかかわり、海外での取り組みや医学的、行政的なアプローチなどから問題点を浮き彫りにする。危険ドラッグはどこに向かう!?

ロシアで49名が死亡! 「メタノール」使用の入浴剤を<酒代わり>に飲んで起きた悲劇

ロシアのシベリア地方にあるイルクーツクで、サンザシ(山査子)の香りがすると表示されたメタノールを使用した入浴剤を酒代わり飲んだ49名が死亡したという(時事=AFP12月20日付)。 入浴剤は1ボトル25mlが40ルーブル(日本円で約76円)と、ウオッカの半値で購入でき、…続きを読む

ロシアで49名が死亡! 「メタノール」使用の入浴剤を<酒代わり>に飲んで起きた悲劇

【閲覧注意】合成麻薬「クロコダイル」の常習者は離脱不可能、ゾンビ化し必ずや死に至る!

ロシアのシベリア地方を中心に爆発的に広まった自家製合成麻薬「クロコダイル(デソモルヒネ)」――。 医師による処方箋がなくても100ルーブル(250円程度)ほどの安価で入手できる咳止め薬「コデイン」とガソリンを混ぜるだけで、化学的知識のない素人でも自宅などで容易に製造でき…続きを読む

【閲覧注意】合成麻薬「クロコダイル」の常習者は離脱不可能、ゾンビ化し必ずや死に至る!

危険ドラッグ患者を診察した際、医師は警察や行政機関に通報すべきか?

行政機関や警察などによる「ヘッドショップ」の取り締まり強化が功を奏して、最近、危険ドラッグに手を染める者は減少したかのように見える。しかし、危険ドラッグの販売は、インターネットによるものがが主流となりはじめている。化学構造式の一部を変換することによって、より強力な危険ドラッ…続きを読む

危険ドラッグ患者を診察した際、医師は警察や行政機関に通報すべきか?
<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
インタビュー「自宅や職場からの遠隔診察を可能に」第3回:新六本木クリニック・来田誠院長

第1回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
第2回:通院不要の「オンライン診療」~支払いはクレジット決済、薬は院外処方箋を自宅に配送
第3回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
 「5大疾病」のひとつとされ、もはや誰でもかかりうる病気となった精神疾患。その治療は長い期間にわたることが多いため、通院には負担がかかるのが常だった――。そんな精神科の診療をオンラインで行うことを可能にし、利便性を高めたのが新六本木クリニックだ。

フリーランスの解剖講師。関東・東海地方を中心に看…

前田信吾

理学療法士。日本で理学療法士として勤務した後、豪…

三木貴弘

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行