>  > 恐ろしい危険ドラッグ中毒(日本中毒学会評議員 横山隆)
「恐ろしい危険ドラッグ中毒(日本中毒学会評議員 横山隆)」の記事一覧

急増する危険ドラック禍。長年、臨床の場で薬物中毒の問題に取り組んできた専門医が、医療的な症状と治療の実際、家族のかかわり、海外での取り組みや医学的、行政的なアプローチなどから問題点を浮き彫りにする。危険ドラッグはどこに向かう!?

薬剤師が選択した自殺方法は降圧薬、糖尿病薬、催眠薬の同時大量服用

私が約10年前に経験した降圧薬、経口糖尿病薬、催眠薬を同時過量服用して、自殺を企図した薬剤師の症例について報告する。 職場の人間関係や恋愛がうまくゆかず落ち込み、4年前より統合失調症にて某精神科で治療を受けていた35歳の現役薬剤師だった。 ある日、勤務先病院の薬局か…続きを読む

薬剤師が選択した自殺方法は降圧薬、糖尿病薬、催眠薬の同時大量服用

自殺目的で「硫酸」を飲むと悲惨な結末に! 「アシッド(酸)アタック」は今でも世界中で頻発

2017年9月、過去に3人の男性に襲われ、顔面に「硫酸」をかけられ重傷を負った19歳のインド人女性が、ニューヨークで開催されたファッションショーに出演して注目を集めた。彼女は同じような被害にあった女性たちを勇気づけるためにステージに立ったとのことで、「大変幸せだった。美しさ…続きを読む

自殺目的で「硫酸」を飲むと悲惨な結末に! 「アシッド(酸)アタック」は今でも世界中で頻発

風邪薬や鎮痛薬に含まれる「カフェイン」の大量服用による急性中毒症で自殺者も

数年前、私が経験した症例を報告する――。 患者さんは21歳の男性。約5年間にわたり「うつ状態」だったため、精神科クリニックで抗うつ薬による治療を受けていた。ある日、市内の薬剤店よりカフェイン製剤(市販名エスタロンモカ:1錠中カフェイン100mg含有)を購入し、110錠(…続きを読む

風邪薬や鎮痛薬に含まれる「カフェイン」の大量服用による急性中毒症で自殺者も
外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第2回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志