>  > 恐ろしい危険ドラッグ中毒(日本中毒学会評議員 横山隆)
「恐ろしい危険ドラッグ中毒(日本中毒学会評議員 横山隆)」の記事一覧

急増する危険ドラック禍。長年、臨床の場で薬物中毒の問題に取り組んできた専門医が、医療的な症状と治療の実際、家族のかかわり、海外での取り組みや医学的、行政的なアプローチなどから問題点を浮き彫りにする。危険ドラッグはどこに向かう!?

ついにわが国でも医療用大麻が抗てんかん薬となるか!?

今年3月の国会で、厚生労働省の担当者は、アメリカ合衆国やカナダをはじめ20カ国以上の諸外国で治療薬として合法化されている医療用としての大麻が、病院での臨床試験薬として許可される方針であるとの答弁をした。(朝日新聞デジタル「大麻含むてんかん薬、使用可能に」2019年3月20日…続きを読む

ついにわが国でも医療用大麻が抗てんかん薬となるか!?

薬剤師が選択した自殺方法は降圧薬、糖尿病薬、催眠薬の同時大量服用

私が約10年前に経験した降圧薬、経口糖尿病薬、催眠薬を同時過量服用して、自殺を企図した薬剤師の症例について報告する。 職場の人間関係や恋愛がうまくゆかず落ち込み、4年前より統合失調症にて某精神科で治療を受けていた35歳の現役薬剤師だった。 ある日、勤務先病院の薬局か…続きを読む

薬剤師が選択した自殺方法は降圧薬、糖尿病薬、催眠薬の同時大量服用

処方薬の濃度738倍で患者死亡 患者側で防ぎようがない院内製剤の医療ミス

2017年10月3日の各種マスコミによると、京都大医学部付属病院で外来通院して治療を受けていた60歳代の女性患者が、9月26日に自宅で同院より処方された「セレン製剤」を自宅で点滴したのちに、背中の痛みを訴え、翌日朝に同院を受診し、諸検査を施行したが異常は認めなかったが、その…続きを読む

処方薬の濃度738倍で患者死亡 患者側で防ぎようがない院内製剤の医療ミス
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆