>  > 東洋医学と西洋医学の接点(呉迎上海第一治療院院長 呉澤森)
「東洋医学と西洋医学の接点(呉迎上海第一治療院院長 呉澤森)」の記事一覧

慢性疾患やアレルギーなどで既に評価が定まりつつある東洋医学。上海の中医学院に学んでWHO上海国際鍼灸センター、北里研究所の東洋医学総合研究所などを経て、日本における中学の中心的な実践者である筆者が、未だ多くの可能性が秘められている中国医学と西洋医学の接点に未来の医療の可能性を見る。

がんや抗がん剤治療による発熱に効果が見られる針灸治療とは?

がんの塊は細胞の増殖により急速に増大していく。その増大したがんの塊が周囲の血管、内臓などを圧迫、摩擦し、炎症因子が加わり持続性の発熱が出現する。また、治療においても、抗がん剤によるアレルギー症状のほか、特に放射線、レーザー光線の治療によってがん細胞を攻撃し死滅させる時に…続きを読む

がんや抗がん剤治療による発熱に効果が見られる針灸治療とは?
スマホでオンラインゲーム依存〜1日で課金15万円! 依存者は国内で420万人!?
インタビュー「スマホゲーム依存の実態と治療法」第1回:久里浜医療センター・樋口進院長

日本の成人のうち、ネット依存の傾向のある者は男性は4.5%、女性は3.6%。その数は約421万人と推計されるという。全国にさきがけてスマホゲーム依存症の治療に取り組んでいる独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターの樋口進院長に、スマホゲーム依存の実態と治療法について訊いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘