>  > 乳酸菌で腸内環境を改善、がんも予防!(新宿大腸クリニック 後藤利夫院長)
「乳酸菌で腸内環境を改善、がんも予防!(新宿大腸クリニック 後藤利夫院長)」の記事一覧

これまで4万件以上という大腸内視鏡検査の実績を持つ大腸のスペシャリスト。大腸がんの予防には定期的な検査と腸内環境の整備が最も効果的と指摘。話題の腸内フローラや毎日の生活の中で摂取することができる乳酸菌の効果についてさまざまなアングルから検証を試みている。

乳酸菌でストレス緩和!「脳腸相関」が良好になれば腹痛・下痢・便秘・睡眠障害も解消

現代社会と切っても切れない関係にあるストレス。現代を生きる人のほとんどが何らかのストレスを抱えているといっても過言ではない。 ストレスをなくすためには、その原因となるものを減らすことだが、それが仕事や人間関係ともなると、そう簡単に遠ざけることができない。では、いかにして…続きを読む

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たった8週間で血管年齢が5歳も低下!? 高血圧を予防する乳酸菌の秘密!

脳卒中や心疾患など命に関わる病気につながる高血圧。決して放置しておいてはいけないが、自覚症状がないため気がつかないでいると徐々に血管はむしばまれていく。 乳酸菌にはそんな高血圧を予防する効果も期待できる。高血圧は「サイレントキラー」 高血圧は日頃の生活習慣によっ…続きを読む

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便秘に効く「ヨーグルト」はコレ! 善玉菌を増やす乳酸菌の種類が重要

「便秘解消にはヨーグルトを食べればいい」というのはよく聞く言葉だ。では、どうしてヨーグルトは便秘に効果があるのだろうか? 我々の腸の中には100兆個もの腸内細菌が棲みついている。この腸内細菌の環境が人間の排便には欠かせない。通常、その腸内細菌の1割は善玉菌とよばれる健康…続きを読む

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がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

曾田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘