>  > グローバリズムと日本の医療(大阪大学教授 杉田米行)
「グローバリズムと日本の医療(大阪大学教授 杉田米行)」の記事一覧

世界の急速なグローバル化は医療の分野でもさまざまな事態を引き起こす。医療情報は瞬時に共有化され、国際資本がドメスティックな医療に介入し、医療従事者のクロスライセンスかも進む。TPPをめぐる医療制度の行く末、そしてわれわれが目指すべき医療はどこにあるのか? 

トランプ政権で大麻が合法に!? 強硬な反対派が司法長官で州法と連邦法に矛盾!?

2016年のアメリカ大統領選挙では、世界の関心はドナルド・トランプに向けられた。その大統領選挙と同じ日、米国の9州で、大麻(マリファナ)使用の合法化に関する重要な住民投票が行われている。 メーン州、カリフォルニア州、マサチューセッツ州、ネヴァダ州、アリゾナ州では、21歳…続きを読む

トランプ政権で大麻が合法に!? 強硬な反対派が司法長官で州法と連邦法に矛盾!?

女性医師の割合は日本が約20%、米国が約33%! 「一億総活躍社会」で女医が増える?

1999年に男女共同参画社会基本法が制定され、女性の社会進出は促進されました。さらに安倍政権は、「一億総活躍社会」を打ち出しています。 では、医師の世界における女性の進出はどうなっているのでしょうか? 日本とアメリカの現状を比較してみましょう。女医の割合は日本が約…続きを読む

女性医師の割合は日本が約20%、米国が約33%! 「一億総活躍社会」で女医が増える?

ゴールデンウィークに海外から薬剤耐性の赤痢菌が流入、深刻な事態に!?

ヨーロッパ人が新大陸にやってきたとき、そこにはすでに先住民(インディアン)が大勢住んでいた。ヨーロッパ人とインディアンの壮絶な戦いにヨーロッパ人が勝利し、現在のような形になった、というのは真実ではない。インディアンは戦争に負けたのではなく、病原菌に敗れたのだ。インディアンに…続きを読む

ゴールデンウィークに海外から薬剤耐性の赤痢菌が流入、深刻な事態に!?
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘