>  > いつかは自分も……他人事ではない”男の介護” (立命館大学教授 津止正敏)
「いつかは自分も……他人事ではない”男の介護” (立命館大学教授 津止正敏)」の記事一覧

現在、親や配偶者を介護している人の3分の1は男性だ。その数は130万人にも及ぶ。「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」事務局長の著者が、虐待や離職、家事、家族、経済など、男性介護者に起こり得るさまざまな問題を取り上げつつ、解決に向けての方策を提案する。

「家族介護」は無償・無制限・無限定!? この常識を男性介護者が変える!

今年(2015年)は、わが国が、育児休業や介護休業を謳った「ILO(国際労働機関)」の第156条約を批准して20年になる。「家族的責任を有する男女労働者の機会及び待遇の均等に関する条約」である。 "家族的責任条約"といわれるこの条約は1981年に採択された。だが、日本…続きを読む

「家族介護」は無償・無制限・無限定!? この常識を男性介護者が変える!

あなたは会社に「介護休暇」を申請できますか? "介護離職"を食い止める!

介護と仕事の両立は難しい。とはいえ、両立させようという人が少しずつ増えているのはたしかなようだ。 平成24年の「就業構造基本調査」によれば、介護をしている雇用者(239.9万人)のうち介護休業等制度の利用者は37.8万人(15.7%)となっている。その内訳は、介護休…続きを読む

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変わる家族のかたち~「子どもがいる=老後は安心」は昔話!? 一人暮らしの高齢者が急増!

日本の家族変容が激しい。日本の家族類型は、戦前の大規模家族から1960年代の高度経済成長期を経て、夫婦を中心とした「核家族」へと劇的に移行し、80年代にはほぼ完成した。 とはいえ、65歳以上の高齢者がいる家族に限れば、子どもや孫と暮らす人が半数近くいたという事実が、86年の…続きを読む

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精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛