>  > 肥満解読 痩せられないループから抜け出す正しい方法
「肥満解読 痩せられないループから抜け出す正しい方法」の記事一覧

糖質制限は本当に効果があるのか? あるいは危険なのか? 肥満や生活習慣病はどこからやってきたのか?ドクターカルピンチョの名前で有名な医師が、自らも糖質制限に取り組みつつ、古今東西のあらゆる文献を網羅した実践的研究者が見据える生活習慣病と肥満治療、さらにはがん治療への応用などの現状をわかりやすく解説する。

2型糖尿病でも糖質をどうしても食べたい人は「食べ順」食事療法でダイエットを

2型糖尿病の人のほとんどは、食生活の習慣が、その原因だと考えられます。三度三度の食事で総カロリーの60%かそれ以上の糖質を食べて、そのたびに「食後高血糖」になってインスリンが追加分泌される。それが繰り返されて――①膵臓が疲弊してインスリン分泌がうまくいかなくなる②イン…続きを読む

2型糖尿病でも糖質をどうしても食べたい人は「食べ順」食事療法でダイエットを

糖質制限に失敗する女性は「隠れ栄養失調」? 鉄分不足でエネルギーが消滅!

糖質制限では、ご飯、パン、麺、芋、スイーツ、清涼飲料水を基本的に食べません。ですが、それらで減った分のカロリーをたんぱく質と脂質で補います、つまり肉、魚、豆腐や乳製品、卵などの摂取量が増えます(もちろん、葉っぱ野菜はしっかり食べてくださいね)。 また、アルコールも糖質を…続きを読む

糖質制限に失敗する女性は「隠れ栄養失調」? 鉄分不足でエネルギーが消滅!

正しい栄養摂取バランスなんか存在しない!? アメリカ糖尿病学会による見解の変遷

糖尿病の中でも2型糖尿病は、インスリンがうまく効かなくなったために血液中のブドウ糖の値を適切に保てなくなり、高血糖により血管が傷んでしまう病気です。 進行すると、手足の先端などの毛細血管、目の網膜、腎臓の糸球体などがやられはじめます。壊疽で手足の切断、網膜出血で失明、そ…続きを読む

正しい栄養摂取バランスなんか存在しない!? アメリカ糖尿病学会による見解の変遷
年末年始の血糖コントロール~「1日3食欠かさず食べる」の思い込みは捨てよう!
インタビュー「血糖値を上手にコントロールする年末年始の過ごし方」前編:角田圭子医師(駅前つのだクリニック院長)

これから増えるのが忘年会や新年会といった宴会。糖尿病予備軍の人も、そうでない人も、血糖値と体重が気になるのではないだろうか。血糖値をコントロールしながら年末年始を楽しく過ごすコツを、糖尿病外来を中心とした内科クリニックである「駅前つのだクリニック」の角田圭子院長にそのコツを訊いた。

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近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫