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「肥満解読 痩せられないループから抜け出す正しい方法」の記事一覧

糖質制限は本当に効果があるのか? あるいは危険なのか? 肥満や生活習慣病はどこからやってきたのか?ドクターカルピンチョの名前で有名な医師が、自らも糖質制限に取り組みつつ、古今東西のあらゆる文献を網羅した実践的研究者が見据える生活習慣病と肥満治療、さらにはがん治療への応用などの現状をわかりやすく解説する。

理想的な「糖質」の摂取量は「母乳」に行きつく?日本人の平均値55~60%は摂りすぎ

これまで糖質制限にはさまざまなやり方があることを、ここでも書いてきました。①徹底的に糖質摂取を断つという「釜池式」の断糖食②毎食20g以下を目指す「江部式」スーパー糖質制限③毎食最低でも20gの糖質は摂取し上限を40gにする「山田式」ロカボ では、長く続ける…続きを読む

理想的な「糖質」の摂取量は「母乳」に行きつく?日本人の平均値55~60%は摂りすぎ

糖質制限するなら知っておきたい糖質の話 ブドウ糖と砂糖は何が違う?

一般的に、人間がエネルギーに転換し得る炭水化物を「糖質」と呼びます。糖質の中でいちばん小さな基本単位が「単糖」で、「ブドウ糖」「果糖」「ガラクトース」があります。それらが2つ繋がったものが「二糖類」で、「砂糖」「麦芽糖」「乳糖」などです。 これらには確実に「甘味」があり…続きを読む

糖質制限するなら知っておきたい糖質の話 ブドウ糖と砂糖は何が違う?

「炭水化物の摂取量の増加が全死亡率を上げる」という臨床研究が「ランセット」誌に掲載

炭水化物(糖質)の摂取過多が、2型糖尿病をはじめとするさまざまな病気の原因であり、糖質摂取を控えるべきということをここでは書いてきました。特に日本糖尿病学会が推奨する60%の糖質摂取+カロリー制限は、食事療法としてはおかしいと私は考えています。 しかし「エビデンスがな」…続きを読む

「炭水化物の摂取量の増加が全死亡率を上げる」という臨床研究が「ランセット」誌に掲載
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇