>  > 日本をリハビリテーションする(鶴巻温泉病院院長 鈴木龍太)
「日本をリハビリテーションする(鶴巻温泉病院院長 鈴木龍太)」の記事一覧

高齢者とその家族、障害者や成人、子供などが住み慣れた地域で、一生安全に、その人らしくいきいきとした生活ができるためには何が必要なのか。リハビリテーション医療の最前線で治療に当たる専門医が提言するあるべき姿のリハビリとは何か?

脳出血、なぜ「冬の月曜朝」に発症多い?意識障害や言語障害、危篤状態に陥るケースも

日本では脳卒中が1951年から死因の第1位で、国民病といわれていました。脳卒中による死亡率は65年から減少していますが、その大きな理由は高血圧の治療や食塩を減らした食生活の変化により、高血圧性脳出血の発症と死亡率が劇的に低下したことです。 その結果、81年にはがんが死因…続きを読む

脳出血、なぜ「冬の月曜朝」に発症多い?意識障害や言語障害、危篤状態に陥るケースも

脳卒中は早く「リハビリテーション」を開始することが回復の早道!

40年以上前の話ですが、1975年6月3日に佐藤栄作元総理が亡くなりました。1964年から1972年まで日本の総理大臣を務め、1974年に非核三原則の制定などが評価されてノーベル平和賞を授賞した佐藤栄作元首相は、1975年5月19日、築地の料亭で政財界人らとの宴席の最中にト…続きを読む

脳卒中は早く「リハビリテーション」を開始することが回復の早道!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆