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「眼病平癒のエビデンス(東京慈恵会医科大学准教授高橋現一郎)」の記事一覧

人間にとって最も重要な情報収集経路である視覚。その視覚に悪影響を及ぼす疾患はきわめて多様かつ複雑だ。意外に知られていない一般的な眼科疾患から最先端の先進医療まで、あらゆる誤解や非常識を拭い去る目からウロコのエビデンス。

乾燥するのに涙目になる、冬場のドライアイの原因、治療法は?

最近「外に出ると悲しくもないのに涙が出る」ということはありませんか? あるいは「自転車に乗っていると涙が出る」ことはありませんか? 特に、今頃の季節から春先まで、室内では大丈夫ですが、外に出ると涙目になる方がおられます。原因としては「乾燥」や「寒冷刺激」「風による刺激」…続きを読む

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白内障の手術が簡単だとは限らない! コミュニケーション不足で術後のトラブルが増えている

「白内障の手術は痛くないし、短時間で簡単に終わり、良く見えるようになるのですよね?」「5分で終わるのですよね?」「1.5の視力が出るのですよね?」――。白内障の手術を希望して来院された患者さんから、このような質問をされることがあります。 20~30年前の白内障手術は、麻…続きを読む

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メガネやコンタクトから解放されたい! レーシックよりも安全な近視矯正法

子供の頃から近眼でメガネやコンタクトレンズを装着していたけれど、スポーツや仕事のときは不便でしょうがない......、と思ったことはないでしょうか? 近視矯正法としては、角膜を削って曲率を変えるレーシック手術が、以前から数多く行われてきました。しかし最近では、重篤な感染…続きを読む

メガネやコンタクトから解放されたい! レーシックよりも安全な近視矯正法
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫