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「眼病平癒のエビデンス(東京慈恵会医科大学准教授高橋現一郎)」の記事一覧

人間にとって最も重要な情報収集経路である視覚。その視覚に悪影響を及ぼす疾患はきわめて多様かつ複雑だ。意外に知られていない一般的な眼科疾患から最先端の先進医療まで、あらゆる誤解や非常識を拭い去る目からウロコのエビデンス。

イチロー引退で注目の「翼状片」、充血改善の市販点眼薬は要注意…充血や異物感で視力低下も

イチロー選手の引退会見を見ていて、両目の目頭が充血していることに気がついた方も多かったのではないでしょうか。「翼状片」といわれる良性の病変ですが、一部では引退の原因として、翼状片に関連した視力低下を挙げる医師もいるようです。 実際に、イチローの引退と翼状片に関連があるか…続きを読む

イチロー引退で注目の「翼状片」、充血改善の市販点眼薬は要注意…充血や異物感で視力低下も

白内障の手術を「4~5分で終わる」と自慢する医師には気をつけろ! 重要なのは時間ではなく合併症の適切な対処

白内障の手術時間は「短ければ成功」ではない(shutterstock.com) 技術や機器の進歩により、最近の白内障手術の時間は短くなってきており、10~20分くらいで終わることが多いようです。 しかし、テレビや雑誌などでは「4〜5分で終わる手術」が紹介され、あたかも…続きを読む

白内障の手術を「4~5分で終わる」と自慢する医師には気をつけろ!  重要なのは時間ではなく合併症の適切な対処

池袋で死傷者5人を出した加害者の"てんかん医師"は、なぜ薬を服用していなかったのか?

今年8月、東京都豊島区のJR池袋駅近くで、歩道に乗用車が乗り上げ、歩行者5人が死傷するという事故が起きました。そして、自動車運転処罰法違反容疑で逮捕された容疑者は、癲癇(てんかん)などの病気があったと報じられました。その中で、以下のような報道を耳にしました。①加害者の担…続きを読む

池袋で死傷者5人を出した加害者の
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波