>  > 頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)
「頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)」の記事一覧

全国で3千万人もいるといわれる慢性頭痛の患者さん。ついつい我慢しがちな頭痛だが意外に怖い場合もある。すぐに治療が必要ケースから頭痛と脳内物質の関係、さらには遺伝子が関わる頭痛まで最新の話題を満載。

ホワイトデーには何をお返しに贈る? 「甘いお菓子」で頭痛になる人の原因は何?

3月もいまごろになると、バレンタインデーにチョコレートをもらった方は、ホワイトデーのお返しをあれやこれやと考えなければいけません。でも、ちょっと待ってください! そのお返しで、頭痛を起こす人がいるのです!! ということで今回のは、バレンタインデーやホワイトデーのプレゼン…続きを読む

ホワイトデーには何をお返しに贈る? 「甘いお菓子」で頭痛になる人の原因は何?

頭痛薬「アセトアミノフェン」と「非ステロイド系抗炎症薬」が効くワケ

今回は頭痛の機序と急性期の鎮痛薬についてお話ししたいと思います。頭痛も疼痛(痛み)の一種であると考えられます。疼痛はアメリカ疼痛学会で次のように定義されています――。痛みは「生体の警告系」として重要な役割であるが鎮痛処置が必要である。 そこで頭痛のための鎮痛薬のなかで、…続きを読む

頭痛薬「アセトアミノフェン」と「非ステロイド系抗炎症薬」が効くワケ

あなたの頭痛、頭痛薬の飲みすぎで引き起こされる「薬物乱用頭痛」では?

頭痛の診療をしていると「薬物乱用頭痛(Medication-Overuse headache:MOH)」の患者さんを診察することがあります。ここでいう薬物乱用とは、薬剤の使用過多による頭痛の意味で、決して違法な薬物を使用しているという意味ではありません。しかし「違法な薬物を…続きを読む

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<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘