>  > 頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)
「頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)」の記事一覧

全国で3千万人もいるといわれる慢性頭痛の患者さん。ついつい我慢しがちな頭痛だが意外に怖い場合もある。すぐに治療が必要ケースから頭痛と脳内物質の関係、さらには遺伝子が関わる頭痛まで最新の話題を満載。

なぜ「二日酔いの頭痛」に苦しめられるのか?アルコールと頭痛の関係

いよいよ忘年会シーズン本番になりました。年末年始は、忘年会やクリスマス会、新年会など、職場、友人、家族などと一緒にアルコールをよく飲む時期かと思います。そんな時に、ついつい飲み過ぎて、翌日朝に気分の悪く「二日酔いの頭痛」になるという方がいらっしゃいます。 実は、アルコー…続きを読む

なぜ「二日酔いの頭痛」に苦しめられるのか?アルコールと頭痛の関係

梅雨と片頭痛の関係〜気圧に5〜10hPaの変動があると頭痛が誘発される

新緑の季節が終わって夏に向かっていくに従って、みなさんの服装もクールビスになってきたのではないでしょか。 でも、少し待ってください。6月は「梅雨」の季節です。梅雨は普通の人でも少し憂鬱になる季節ですよね。しかし、片頭痛持ちの患者さんには、普通の人以上に厄介な季節なのです…続きを読む

梅雨と片頭痛の関係〜気圧に5〜10hPaの変動があると頭痛が誘発される

頭痛薬「アセトアミノフェン」と「非ステロイド系抗炎症薬」が効くワケ

今回は頭痛の機序と急性期の鎮痛薬についてお話ししたいと思います。頭痛も疼痛(痛み)の一種であると考えられます。疼痛はアメリカ疼痛学会で次のように定義されています――。痛みは「生体の警告系」として重要な役割であるが鎮痛処置が必要である。 そこで頭痛のための鎮痛薬のなかで、…続きを読む

頭痛薬「アセトアミノフェン」と「非ステロイド系抗炎症薬」が効くワケ
血糖値を手軽に<見える化>~パン・肉まん・カレーライスを食べると血糖値が……
インタビュー「血糖値を上手にコントロールする年末年始の過ごし方」後編:角田圭子医師(駅前つのだクリニック院長)

これから増えるのが忘年会や新年会といった宴会。糖尿病予備軍の人も、そうでない人も、血糖値と体重が気になるのではないだろうか。血糖値をコントロールしながら年末年始を楽しく過ごすコツを、糖尿病外来を中心とした内科クリニックである「駅前つのだクリニック」の角田圭子院長に、2 回にわたって訊いた。今回はその後編をお届けする。

Doctors Select

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫