>  > 頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)
「頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)」の記事一覧

全国で3千万人もいるといわれる慢性頭痛の患者さん。ついつい我慢しがちな頭痛だが意外に怖い場合もある。すぐに治療が必要ケースから頭痛と脳内物質の関係、さらには遺伝子が関わる頭痛まで最新の話題を満載。

辛いものを食べると頭痛が起こる? 催涙スプレーや新しい片頭痛治療薬の開発にも注目

いよいよ夏本番になってきました。太陽が照りつけ、汗が出てくる。そんな夏だから辛いカレー、担々麺、さらに「激辛○○」などを食べて、さらに汗を出す。最近では特に、このような辛い物を食べて、元気、暑さ、ストレス負けしない方法が、マスメディアでも取り上げられていると思います。みなさ…続きを読む

辛いものを食べると頭痛が起こる? 催涙スプレーや新しい片頭痛治療薬の開発にも注目

慢性片頭痛患者の30%以上が「気分障害」や「うつ病」を併発している?

「頭が痛い」という「ことわざ/慣用句」は、誰が言うでもな、皆さんも知らずに使っていると思います。その意味を調べると、辞書には「心配ごとや悩みごとで頭が痛くなる程に苦しむこと、心配などで思い悩む様子を意味する表現」と表現されています。 この心配や悩みごとが積み重なり思い詰…続きを読む

慢性片頭痛患者の30%以上が「気分障害」や「うつ病」を併発している?

男性も知っておくべき「月経(生理)」と「片頭痛」の関係〜急性期治療は「トリプタン」

今回は「月経(生理)と片頭痛」について取り上げたいと思います。 女性の方にとっては月に一度おとずれる憂鬱なことですが、男性にはなかなか理解できないと思います。職場で突然、頭痛や体調がすぐれないと訴える女性がいた時は、気を利かせて、まずはそっと休ませてあげてください。そん…続きを読む

男性も知っておくべき「月経(生理)」と「片頭痛」の関係〜急性期治療は「トリプタン」
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆