>  > “国民病”腰痛の8割以上はなぜ治らないのか?(理学療法士 三木貴弘)
「“国民病”腰痛の8割以上はなぜ治らないのか?(理学療法士 三木貴弘)」の記事一覧

現代病の一つである「腰痛」。その85%が"原因不明"とされて、多くの人を悩ます。「正しく対処すれば、風邪と同じように治る」と説く、豪州で最新の理学療法を学んだ著者が、“治らない腰痛“への正しいアプローチを紹介する。

腰を痛める腹筋運動は時代遅れに~ 腰を守り<シックスパック>を目指すエクササイズ

学生時代に運動部に入っていた人なら、「腹筋運動100回!」と一度は言われたことがあるかもしれない。 多くの人が思い浮かべる<腹筋運動>は、仰向けになり膝を立て、胸の前もしくは首の後ろで腕を組みながら上体を起こすあの運動ではないだろうか。「上体起こし」とも呼ばれている。…続きを読む

腰を痛める腹筋運動は時代遅れに~ 腰を守り<シックスパック>を目指すエクササイズ 

ヨガで腰痛が治った!?「腰痛」に効く人、効かない人の違いはどこに……

最近、<慢性の腰痛がある人が、ヨガを行うと理学療法と同程度の症状の改善がみられた>という論文が報告された。 この研究の内容を要約すると、12週間にわたって「ヨガ」を行ったグループと「理学療法」を行ったグループは有意に疼痛が軽減されて、その成果は1年間維持されたというもの…続きを読む

ヨガで腰痛が治った!?「腰痛」に効く人、効かない人の違いはどこに……

腰痛治療の新たな救世主「読書療法」~あなたの腰痛は脳に原因が……

国民病とも言える腰痛。多くの人が苦しんでいるため、そのぶん多くの治療法(怪しいものも含めて)が生まれている。その中で、一見すると怪しげだが、実は非常に効果的なのが「読書療法」である。 読書療法とは、その名の通り「読んで治す」。元々は「精神療法の一つで、患者に読書をさせて…続きを読む

腰痛治療の新たな救世主「読書療法」~あなたの腰痛は脳に原因が……
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫