>  > “国民病”腰痛の8割以上はなぜ治らないのか?(理学療法士 三木貴弘)
「“国民病”腰痛の8割以上はなぜ治らないのか?(理学療法士 三木貴弘)」の記事一覧

現代病の一つである「腰痛」。その85%が"原因不明"とされて、多くの人を悩ます。「正しく対処すれば、風邪と同じように治る」と説く、豪州で最新の理学療法を学んだ著者が、“治らない腰痛“への正しいアプローチを紹介する。

腰痛は<国民病>として国が対策を! 豪州では「腰痛は横になるな」CMを放送

これだけ医学が発達しても、腰痛の発生率は減っていない。腰痛は未だ多くの人を悩ます現代病であり、日本人ばかりか先進国の人々にとっては<国民病>である。 そのような国民病であるならば、国を挙げて腰痛に取り組みべきではないか? 今回はそんな事例を紹介する。腰痛には国を挙げ…続きを読む

腰痛は<国民病>として国が対策を! 豪州では「腰痛は横になるな」CMを放送

<人をダメにする>クッションやソファは<腰をダメにする>!? 同じ姿勢が体に与えるダメージ

ライフスタイルの変化に伴い、人間は座っている時間が年々長くなってきている。日本人も欧米化されたライフスタイルに伴い、椅子やソファに座る機会も増えた。 そこで<座る>心地よさや快適さを追求した、さまざまな商品が開発・販売されている。ところが、座り心地のよさは人を非活動的に…続きを読む

<人をダメにする>クッションやソファは<腰をダメにする>!? 同じ姿勢が体に与えるダメージ

画像診断を気にするな!背骨の変形は「顔のシワ」? 痛みと画像診断には関連性がない!?

「ちょっと背骨が変形していますね」「ここの骨と骨の間が狭くなっています」 腰を痛めて医療機関を受診した際、医師からこのような言葉をかけられた人は少なくないだろう。以前にも「ほとんどの『腰痛』は画像で診断できない! 原因不明の『非特異性腰痛』とは?」で紹介したとおりだ。日…続きを読む

画像診断を気にするな!背骨の変形は「顔のシワ」? 痛みと画像診断には関連性がない!?
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘