>  > “国民病”腰痛の8割以上はなぜ治らないのか?(理学療法士 三木貴弘)
「“国民病”腰痛の8割以上はなぜ治らないのか?(理学療法士 三木貴弘)」の記事一覧

現代病の一つである「腰痛」。その85%が"原因不明"とされて、多くの人を悩ます。「正しく対処すれば、風邪と同じように治る」と説く、豪州で最新の理学療法を学んだ著者が、“治らない腰痛“への正しいアプローチを紹介する。

腰痛予防にランニングは効果あり!椎間板が健康的な状態に

走ることの恩恵は多くある。体力の増進にとどまらず、『走れば脳は強くなる』(重森健太・著/インプレス刊)という書籍も発売されるなど、ランニングは今なおブームである。 そして今年、「走ることで椎間板が強くなる可能性がある」という興味深い論文が発表された。腰痛の原因となる…続きを読む

腰痛予防にランニングは効果あり!椎間板が健康的な状態に

体幹やコアトレーニングが腰痛に効くのは本当?インナーマッスルは「自然のコルセット」

「体幹トレーニング」あるいは「コアトレーニング」は、近年よく耳にする言葉だ。どちらも、ほぼ同じ意味である。このようなトレーニングを腰痛対策に用いるのが、最近の流行りだ。 体幹トレーニングやコアトレーニングが腰痛に有効であるという本やウェブサイトを、あなたも見かけたことが…続きを読む

体幹やコアトレーニングが腰痛に効くのは本当?インナーマッスルは「自然のコルセット」

ニセ薬でも「腰痛」は改善する! 驚きの 「プラセボ効果」の正体は<信頼関係>?

先日、面白い論文が発表され、いくつかのメディアでもすでに話題になっているものがある。それは「偽物の薬だと患者がわかってそれを飲んでも、実際に腰痛が改善した」という報告だ。 この研究結果は『Pain』(10月13日号)に掲載されたもの。この実験を簡単に説明すると、慢性的に…続きを読む

ニセ薬でも「腰痛」は改善する! 驚きの 「プラセボ効果」の正体は<信頼関係>?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

曾田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘