>  > 気まぐれ形態学アナリシス(解剖学講師 前田信吾)
「気まぐれ形態学アナリシス(解剖学講師 前田信吾)」の記事一覧

日本から解剖医が消え医学の基本的な知識の欠落が危惧される。あくまでも「肉眼解剖学」の重要性にこだわる気鋭の解剖講師が世界のあらゆる形態学の世界をまさに<解剖>しながら、ともすれば偏見や非難の対象となりがちな解剖の世界の地平を切り開く。

「解剖学」の基礎知識こそが実生活の中での「社会解剖学」へとつながっていく

私が大学院に入って早々の頃、講座の上役とともに食事をしている時に言われたのが「社会解剖学」という耳慣れない言葉だった。「社会」という文系の言葉と「解剖」という理系の言葉が融合しているため、もの凄く不思議に思えた。 上役の言っている意味を正確に理解していたかはわからないが…続きを読む

「解剖学」の基礎知識こそが実生活の中での「社会解剖学」へとつながっていく
インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第1回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

インソール(靴の中敷き)については、足のニオイ消しや靴のサイズ調整などでこれまでに使った経験がある人は多いだろう。「靴の中に入れるものはすべてインソールなのですが、目的や役割で分類できるんです」と教えてくれるのは、義肢装具士の大平吉夫さん。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。大平さんにインソールについて詳しく聞いてみた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁