>  > サプリメントの天国と地獄(ヘルシーパス代表取締役 田村忠司)
「サプリメントの天国と地獄(ヘルシーパス代表取締役 田村忠司)」の記事一覧

飲めば飲むほど、健康から遠ざかる!? サプリメント業界を知りつくし、医師たちと協力して安全性の高いサプリメントを提供するから著者が、まったく意味の無いサプリメントから本当に効くサプリメントまでを徹底検証。100円で買えるサプリが効くわけが無い!

人間が生きていく上で欠かせないビタミンC、注目されるビタミンDと鉄分のサプリメントの効用は?

人間が生きていく上で欠かせないビタミンCは、体内で大量に使われるとともに、極めて重要な働きをしています。多くの動物は体内でビタミンCを作れますが、人間はそれができません。その意味でも、ビタミンCのサプリメントは、基礎的で重要なものの一つといえましょう。多めの摂取がお勧め…続きを読む

人間が生きていく上で欠かせないビタミンC、注目されるビタミンDと鉄分のサプリメントの効用は? 

サプリメントの天然原料と合成原料にはどんな違いがあるのか?

サプリメントを製造するには、もちろん原料が必要ですが、その原料は天然由来のものと合成原料の2つに大別され、それぞれにメリットとデメリットがあります。 まずは見分け方です。商品が天然原料か合成原料かはパッケージの原材料表示で分かります。天然原料の場合は、野菜や果物など食…続きを読む

サプリメントの天然原料と合成原料にはどんな違いがあるのか?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真