>  > 死の真実が“生”を処方する(滋賀医科大教授 一杉正仁)
「死の真実が“生”を処方する(滋賀医科大教授 一杉正仁)」の記事一覧

人の死で自然死は稀である。病気、事故、自殺、犯罪――。さまざまな死因を探ることは、いまを生きる私たちの健康や生活に大きく寄与する。数多くの死体と対話してきた法医学の専門医が、その死因を解き明かしながら生命の謎に迫る。

自動車のエアバッグで子どもが死亡!? 身を守る「チャイルドシート」の正しい装着とは

子どもを自動車に乗せる時の安全性について、さまざまな誤解があるようです。子どもの場合は、後部座席でチャイルドシートなどを便用した上で、シートベルトをすることが、最も安全性の高い乗車方法です。 先日、ある事故の報道がされました。「母親が運転する軽乗用車が電柱に衝突し、助手…続きを読む

自動車のエアバッグで子どもが死亡!? 身を守る「チャイルドシート」の正しい装着とは

「孤独死」は若い人ほど発見が遅れる! 最も多い通報は「異臭がする」

高齢化社会が急速に進み、今や国民の4人に1人以上が65歳以上です。また、核家族化が進んだために、「一人暮らしの高齢者」も増えています。それに伴う高齢者の「孤独死」の現状について今回は考えてみます。 私たちは、単身世帯者が自宅で死亡したケースを「孤独死」と呼んでいますが、…続きを読む

「孤独死」は若い人ほど発見が遅れる! 最も多い通報は「異臭がする」

「ダニ」で命を落とすな! つつが虫病、ライム病、日本紅斑熱、重症熱性血小板症候群(SFTS)……

6月、7月、8月の平均湿度は、東京都で70%を超えます。この時期は、まさにカビ・ダニの好む環境。ダニが人間の健康に病気をもたらす媒介となるケースは少なくありません。 ダニは世界中で数多く存在し、身近な所に必ずと言っていいほど。台所には小麦粉や砂糖などを食べて生きているコ…続きを読む

「ダニ」で命を落とすな! つつが虫病、ライム病、日本紅斑熱、重症熱性血小板症候群(SFTS)……
若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!
インタビュー「目指せフサフサピンピン!男性専門クリニック」第3回・メンズヘルスクリニック東京・小林一広院長

テストステロン(男性ホルモン)の存在に着眼し、AGA(男性型脱毛症)治療、男性皮膚治療、男性更年期、前立腺がんのサポート、男性不妊など、男性の外見や内面の健康に関わる様々な治療を独自の視点から行うメンズヘルスクリニック東京(東京・丸ノ内)の小林一広院長。第3回目は「男性妊活・男性力」について。
第1回AGA治療はコスパが重要~薄毛の悩みを抱える人は1200万人
第2回男性6人に1人が「隠れ更年期障害」! 更年期障害は女性だけの病気じゃない!!

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘