>  > 死の真実が“生”を処方する(滋賀医科大教授 一杉正仁)
「死の真実が“生”を処方する(滋賀医科大教授 一杉正仁)」の記事一覧

人の死で自然死は稀である。病気、事故、自殺、犯罪――。さまざまな死因を探ることは、いまを生きる私たちの健康や生活に大きく寄与する。数多くの死体と対話してきた法医学の専門医が、その死因を解き明かしながら生命の謎に迫る。

「てんかん」という病〜発作や症状のコントロールで運転も可能

「てんかん(癲癇)」は大脳にある神経細胞の一部が異常に興奮すると起き、短時間、意識がもうろうとしたり、意識を失う状態になります。 もし、その発作が運転中に起こったら……。本人は、その間のことを覚えていなかったり、自覚がないことも多いので、周囲の人の細かな洞察が必要です。…続きを読む

「てんかん」という病〜発作や症状のコントロールで運転も可能

ここまで身近になった薬物乱用! 国民の0.1%が何らかの違法薬物にかかわった経験が

近日、人気グループの元メンバーや大物俳優の息子の若手俳優が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されるニュースが流れました。 ここ数年だけでも、国民的な人気のあった元プロ野球選手や元俳優、歌手など、覚せい剤や大麻の使用で逮捕される有名人の違法薬物事件が相次いで報じられています…続きを読む

ここまで身近になった薬物乱用! 国民の0.1%が何らかの違法薬物にかかわった経験が

診断書にまつわる数々の犯罪〜虚偽の記載・診断、偽造、改竄、隠匿、不正請求……

医師が書く診断書に虚偽の記載があった場合、医師や医療機関は責任を問われます。先日来、診断書の虚偽記載をめぐるニュースが話題をよんでいます。 2016年1月、60代の男性会社役員に性感染症と虚偽の診断をし、薬代名目で現金をだまし取った疑いで「新宿セントラルクリニック」(東…続きを読む

診断書にまつわる数々の犯罪〜虚偽の記載・診断、偽造、改竄、隠匿、不正請求……
自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣
インタビュー「訪問看護ステーション」前編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営するのは大河原峻氏に、今回は同社の設立のきっかけや展望について話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛