>  > 死の真実が“生”を処方する(滋賀医科大教授 一杉正仁)
「死の真実が“生”を処方する(滋賀医科大教授 一杉正仁)」の記事一覧

人の死で自然死は稀である。病気、事故、自殺、犯罪――。さまざまな死因を探ることは、いまを生きる私たちの健康や生活に大きく寄与する。数多くの死体と対話してきた法医学の専門医が、その死因を解き明かしながら生命の謎に迫る。

赤ちゃんの突然死を防ぐ! 「うつぶせ寝」「添い寝」の危険性に注目を

乳幼児は「突然死」することがあります。うつぶせに寝ていて窒息死――というケースもあります。当然ながら乳幼児はデリケートです。突然死の予防には、こうした事例の正確な原因を究明することが重要です。 少子高齢化の進む日本では、子どもの健やかな成長を助けて危険から守ることが社会…続きを読む

赤ちゃんの突然死を防ぐ! 「うつぶせ寝」「添い寝」の危険性に注目を

1日3件以上の「車両火災」が起きている! 人もクルマも高齢が事故原因に?

連休や行楽シーズンは、クルマで出かける機会が増えます。楽しいはずのドライブも、交通事故を起こす、巻き込まれる可能性は誰にもあり得ると注意を払うことが大切です。 交通事故では、車両火災を伴うケースがあります。エンジンルームから煙が出ているような例から、車両が大破して炎上す…続きを読む

1日3件以上の「車両火災」が起きている! 人もクルマも高齢が事故原因に?

若者たちの「性感染症」の氾濫の実態〜教育と啓発が、自らを守り他人への感染も防ぐ!

性感染症は発見されにくく、また知識不足もあって、若者たちを中心に広まりやすい傾向にあります。我が国における性感染症の罹患者は増加しつつあり、いくつかの発展途上国では死因の第1位がエイズであるように、性感染症は深刻な病気です。 しばしば、私はある施設で診察を行うことがあり…続きを読む

若者たちの「性感染症」の氾濫の実態〜教育と啓発が、自らを守り他人への感染も防ぐ!
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫