>  > これから起きる“内部被ばく”の真実を覆う、放射能の「安心神話」(北海道がんセンター名誉院長 西尾正道)
「これから起きる“内部被ばく”の真実を覆う、放射能の「安心神話」(北海道がんセンター名誉院長 西尾正道)」の記事一覧

福島原発の事故は、多くの人に甚大な被害を及ぼした。ところが政府は、事故後の十分な検証を怠り、内部被ばくによる健康被害の実態を覆ったまま、原子力政策を再開。がん患者3万人の放射線治療を通じ、日本のがん医療を改善・推進してきた医師が、その”デタラメ"に警鐘を鳴らす。

無視できない“極めて不均一な”内部被ばく~細胞によって被ばく線量は大きく異なる!

東京電力福島第一原発事故からもうすぐ5年。政府は2020年東京五輪までに原発避難者をなくすために、強引に避難指示を解除し、賠償や住宅提供の打ち切りを進めています。 政府の方針は「自立」を前面に押し出し、いまだ汚染の残る故郷への帰還か移住の二者択一を原発避難者に迫っていま…続きを読む

無視できない“極めて不均一な”内部被ばく~細胞によって被ばく線量は大きく異なる!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

曾田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘