>  > 暮らしとつながるサプリメント(日本サプリメント協会理事長 後藤典子)
「暮らしとつながるサプリメント(日本サプリメント協会理事長 後藤典子)」の記事一覧

本当に安全で栄養価のある食材とは何かを問い続けながら取材活動を続けるジャーナリストが、安全で有用な“素性のいい製品”の普及を促進するために日本サプリメント協会を立ち上げた。消費者、生活者の目線で語る生活の中の“栄養学”とは。

「トクホ」初の取り消し処分発生!消費者にとって健康食品のエビデンスはどこまで重要?

9月23日、消費者庁は日本サプリメント株式会社のトクホ商品6点に対し、「既定の関与成分が含まれていなかった」ということで表示の取り消し処分を下した。1991年に保健機能食品制度が始まって以降、初の異例事態だという。 「トクホ」という言葉は、マスコミにも頻繁に登場しすでに…続きを読む

「トクホ」初の取り消し処分発生!消費者にとって健康食品のエビデンスはどこまで重要?

4月にスタートした「機能性表示食品」で消費者のヘルスリテラシーは高まるのか?

今年の4月にスタートした「機能性表示食品」の新制度。「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」に続く第3の食品表示制度だが、43年ぶりの改正ということで鳴り物入りで始まった。 事の起こりは2013年、有識者会議「規制改革会議」での提言を受け、安倍政権が「健康食品の『…続きを読む

4月にスタートした「機能性表示食品」で消費者のヘルスリテラシーは高まるのか?
<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
インタビュー「自宅や職場からの遠隔診察を可能に」第3回:新六本木クリニック・来田誠院長

第1回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
第2回:通院不要の「オンライン診療」~支払いはクレジット決済、薬は院外処方箋を自宅に配送
第3回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
 「5大疾病」のひとつとされ、もはや誰でもかかりうる病気となった精神疾患。その治療は長い期間にわたることが多いため、通院には負担がかかるのが常だった――。そんな精神科の診療をオンラインで行うことを可能にし、利便性を高めたのが新六本木クリニックだ。

理学療法士。日本で理学療法士として勤務した後、豪…

三木貴弘

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志