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「暮らしとつながるサプリメント(日本サプリメント協会理事長 後藤典子)」の記事一覧

本当に安全で栄養価のある食材とは何かを問い続けながら取材活動を続けるジャーナリストが、安全で有用な“素性のいい製品”の普及を促進するために日本サプリメント協会を立ち上げた。消費者、生活者の目線で語る生活の中の“栄養学”とは。

歯科医が「生活習慣病」などの予防医療の役目を担う~医療費削減の役割も!

歯科医院といえば、むし歯の治療や入れ歯を作ってもらうところだと、大概の人は思っているだろう。 ところが近年、歯周病とさまざまな内科的な病気との関連が注目され研究が進んでおり、歯科医院が生活習慣病などの予防医療に大きな役目を担えるのではないかと期待されているのである。なか…続きを読む

歯科医が「生活習慣病」などの予防医療の役目を担う~医療費削減の役割も!

ライオンの「トマト酢飲料」が誇大広告!〜トクホって本当に健康にいいものなのか?

消費者庁は3月1日、ライオンが販売する特定保健用食品(いわゆるトクホ)の飲料「トマト酢生活トマト酢飲料」に対して、誇大表示禁止を規定した健康増進法違反だとして勧告を言い渡した。トクホ製品としては初だ。 同庁によると、ライオンの昨年9~11月の新聞広告には、消費者庁から許…続きを読む

ライオンの「トマト酢飲料」が誇大広告!〜トクホって本当に健康にいいものなのか?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真