>  > Universal Jintai Japan(UJJ)=人体迷宮の旅(人体改造ジャーナリスト ケロッピー前田)
「Universal Jintai Japan(UJJ)=人体迷宮の旅(人体改造ジャーナリスト ケロッピー前田)」の記事一覧

世界中の驚愕すべき医学・人体系博物館、人体模型工場、人体・生命をテーマにした最新アートワールド。伝説の雑誌『BURST』出身で日本唯一の「人体改造ジャーナリスト」が生命の回廊をめぐるディープなツアーで見たものとは!

マルキ・ド・サドも絶賛!修道士ミイラと無数の頭蓋骨が並ぶカタコンベ(納骨堂)の先駆!

現在もヨーロッパ各地に多数のカタコンベ(納骨堂)が残されている。その規模はまちまちだが、おびただしい数の人骨を用いた装飾が壁面にあしらわれ、大量の頭蓋骨を積み上げたモニュメントが作られている。 写真で見るだけでもひんやりとした不気味な気配が伝わってくる。そういうものに拒…続きを読む

マルキ・ド・サドも絶賛!修道士ミイラと無数の頭蓋骨が並ぶカタコンベ(納骨堂)の先駆!

【閲覧注意】結合双生児、頭から角の生えた女性の顔面標本まで「ムター・ミュージアム③」

ムター・ミュージアムといえば、なんといっても有名なのが結合双生児、シャムの双子とも呼ばれる奇形児コレクションである。 その語源は、腹部で連結した双生児チェン&エン・ブンカー兄弟の出生地がシャム(タイ王国の旧名)であったことによる。チェン&エンは、胸の部分が小さな軟骨で結…続きを読む

【閲覧注意】結合双生児、頭から角の生えた女性の顔面標本まで「ムター・ミュージアム③」
マイケル・ジャクソンも悩まされた皮膚病「白斑(尋常性白斑)」を治せる時代が到来
インタビュー「皮膚の色が抜け落ちる『白斑』の最新治療」前編:榎並寿男医師(新宿皮フ科院長)

皮膚の色が抜け落ち、白くなってしまう病気、白斑(尋常性白斑)。マイケル・ジャクソンもこの病気だったことが公表されている。従来は難治とされてきたが、近年、治療が進化し、成果を上げている。最先端の治療に取り組み、「8割以上の白斑は改善可能と考えている」という新宿皮フ科院長の榎並寿男医師に聞いた。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫