>  > 救急医療24時。こんな患者さんがやってきた!(福岡記念病院救急科部長 河野寛幸)
「救急医療24時。こんな患者さんがやってきた!(福岡記念病院救急科部長 河野寛幸)」の記事一覧

日本に北米型ERシステムを導入しようと救急医療の現場で模索・奮闘する現役医師が遭遇したさまざまな救急患者。意外に見過ごされがちな疾患やモンスターペイシェントまで、まったなしの救急医療の現場はどんなテレビドラマよりリアルで切なく感動に満ちている。

かつて社会問題になった「割り箸事件」と同様の患者が救急搬入!もし脳に折れた箸が残っていたら!?

夜の8時ごろホットラインが鳴った。1歳の乳幼児が箸を持って遊んでいて前に転び、鼻を打撲した。持っていた箸の先がなくなったので、箸の先が鼻の奥に刺さったかもしれないというものである。 口腔内や鼻腔内に箸などの棒類が刺さった可能性がある乳幼児の患者には、1999年に起きた「…続きを読む

かつて社会問題になった「割り箸事件」と同様の患者が救急搬入!もし脳に折れた箸が残っていたら!?

奇跡の救命劇! 歩いて「ER」に来た患者が突如「心筋梗塞」を発症!命を救った最大の功労者は?

救急医療は、患者と救急医との関係だけで成立するものではない。患者が病院に着くまでに、あるいは救急医の診察を受ける前で、決定的な瞬間がある――。 夜10時頃、66歳の男性が胸の痛みを訴え、奥さんに付き添われて歩いてER(救急室)にやって来た。ウォークインでの来院である。男…続きを読む

奇跡の救命劇! 歩いて「ER」に来た患者が突如「心筋梗塞」を発症!命を救った最大の功労者は?
トップアスリートは実はインソールを愛用していた!パフォーマンス向上に貢献
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第3回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」
第2回「外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆