「メタボ・糖尿病」の記事一覧

じゃがいもを食べ過ぎると高血圧のリスクが高まる!?血糖値も上げる研究結果が…

春先に並び始めた新じゃが。初夏を迎え、みずみずしいこの味覚が楽しめるのも、もう少し――。 「好きな野菜」の常連で、「保存が効く」「いろいろな料理に使える」「年間を通してあまり価格が変動しない」という点からも、使い勝手のいい人気食材でもある。 ところが、そんな“優等…続きを読む

じゃがいもを食べ過ぎると高血圧のリスクが高まる!?血糖値も上げる研究結果が…

朝食は「抜く」べきか「食べる」べきか? 健康効果と病気リスクで議論中

「朝食抜きか、否か!?」をめぐる健康論議は、相変わらず継続中のようだ。 朝食はしっかり食べないと、日中の活動に大いに影響するといのが定説だった。しかし、食べないほうがいいという説が注目されたのは2011年のことだ。 誰もが細胞内に有する長寿遺伝子、別名「若返り遺伝子…続きを読む

朝食は「抜く」べきか「食べる」べきか? 健康効果と病気リスクで議論中

スターバックスのドリンクに砂糖小さじ25杯分! 分析対象の98%に大量の砂糖

あなたは「砂糖小さじ25杯分」が入った飲み物と知れば、多少なりとも購入を躊躇しないだろうか。 糖分と健康の関係を調査している英国の非営利団体『アクション・オン・シュガー』が、自国内のコーヒーチェーンとファストフードチェーンの掲載メニューから計131種類のドリンクを分析。…続きを読む

スターバックスのドリンクに砂糖小さじ25杯分! 分析対象の98%に大量の砂糖
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆