「メタボ・糖尿病」の記事一覧

「更年期」は「エストロゲン」の減少で「メタボ」になりやすい

女性ホルモンであるエストロゲンは、血圧やコレステロールの調整をするだけでなく、血糖値の上昇を抑える働きもしている。エストロゲン減少で糖尿病リスクが上昇 食後に血糖値が上昇すると、膵臓のランゲルハンス島β細胞からインスリンが分泌される。インスリンは血糖値を下げるホルモ…続きを読む

「更年期」は「エストロゲン」の減少で「メタボ」になりやすい

離島医療から生まれた“究極のダイエット”~MEC食と噛むだけダイエット

“健康長寿の島”から“メタボ島”と言われる沖縄。沖縄県は働き盛りの死亡率が全国的に高く、急性心筋梗塞や脳血管疾患で死亡する人が多い。生活習慣病のリスクを高める「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」該当者と予備軍を合わせると、男女とも40代以上で全国平均を上回ってい…続きを読む

離島医療から生まれた“究極のダイエット”~MEC食と噛むだけダイエット

2型糖尿病の長期管理は治療薬よりも「減量手術」の方が有効!

2型糖尿病に対する減量手術の効果は、これまで複数の研究で報告されているが、今回、その効果は薬物療法に優り、しかも長期にわたる管理に有用な可能性が新しい研究で示された。 この研究は、英ロンドン大学キングスカレッジのFrancesco Rubino氏らが、53人の肥満を合併…続きを読む

2型糖尿病の長期管理は治療薬よりも「減量手術」の方が有効!
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆