「メタボ・糖尿病」の記事一覧

PM2.5曝露でもO型の人は心筋梗塞のリスクが低い!? どこまで信じる血液型別疾患リスク

微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染は、冠動脈疾患(CAD)患者が急性心筋梗塞などの急性冠症候群(ACS)を発症するリスクを高めると報告されている。このリスクが特に高い血液型が米インターマウンテン医療センター心臓研究所のBenjamin Horne氏らによる研究で明ら…続きを読む

PM2.5曝露でもO型の人は心筋梗塞のリスクが低い!? どこまで信じる血液型別疾患リスク

2型糖尿病でも糖質をどうしても食べたい人は「食べ順」食事療法でダイエットを

2型糖尿病の人のほとんどは、食生活の習慣が、その原因だと考えられます。三度三度の食事で総カロリーの60%かそれ以上の糖質を食べて、そのたびに「食後高血糖」になってインスリンが追加分泌される。それが繰り返されて――①膵臓が疲弊してインスリン分泌がうまくいかなくなる②イン…続きを読む

2型糖尿病でも糖質をどうしても食べたい人は「食べ順」食事療法でダイエットを

スキンパッチ(貼り薬)で 腹部の脂肪が20%も縮小! マウス実験で確認

米コロンビア大学医療センターの研究グループは、脂肪を縮小させるスキンパッチ(貼り薬)の効果をマウス実験によって確認し、その研究成果を『ACS Nano』9月15日オンライン版』に発表した。 発表によれば、このスキンパッチ(貼り薬)は、過剰なエネルギーをため込む性質があ…続きを読む

スキンパッチ(貼り薬)で 腹部の脂肪が20%も縮小! マウス実験で確認
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆