「メタボ・糖尿病」の記事一覧

「炭水化物の摂取量を減らすのは命の危険」という日本糖尿病学会の食事指導は本当に正しいのか?

健康診断で「血糖(ブドウ糖)が基準値からはずれているよ、病院に行きなさい」と言われたことがある人は少なくないと思います。 血糖値が基準から外れてしまう病気の代表的なものに「糖尿病」があります。糖尿病とは、血糖値が高くなることで血管が傷んでしまい、さまざまな症状が出る病気…続きを読む

「炭水化物の摂取量を減らすのは命の危険」という日本糖尿病学会の食事指導は本当に正しいのか?

歯周病のあなたはすでに糖尿病前症・糖尿病になっている可能性が高い!

歯科医から2型糖尿病の疑いがあると言われたら驚くかもしれない。しかし、歯周病は隠れた糖尿病の徴候である可能性が、新しい研究で示された。 この研究によると、重度な歯周病をもつ人の5人に1人は2型糖尿病をもち、しかも患者はそのことに気づいていなかった。この知見は、歯科クリニ…続きを読む

歯周病のあなたはすでに糖尿病前症・糖尿病になっている可能性が高い!

「糖質制限」で代謝が健康的に!米国糖尿病協会オススメの低糖質おやつとは?

日本ではこの数年、<炭水化物を制限した食事>が有効なダイエット法だとして、広く認知されてきた。 アメリカの糖尿病学会では2013年、糖尿病の食事療法を見直し、従来までの「カロリー制限」から「糖質制限」に舵を切り直した。糖尿病患者には炭水化物の制限が勧められているのだ。…続きを読む

「糖質制限」で代謝が健康的に!米国糖尿病協会オススメの低糖質おやつとは?
インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第1回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

インソール(靴の中敷き)については、足のニオイ消しや靴のサイズ調整などでこれまでに使った経験がある人は多いだろう。「靴の中に入れるものはすべてインソールなのですが、目的や役割で分類できるんです」と教えてくれるのは、義肢装具士の大平吉夫さん。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。大平さんにインソールについて詳しく聞いてみた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真