「メタボ・糖尿病」の記事一覧

中年男性にも骨粗鬆症のリスクあり! 回避するには「筋力トレーニング」が有効だと判明

運動は中年男性の骨の健康を改善させる――。米ミズーリ大学コロンビア校栄養・運動生理学部の Pam Hinton氏らの研究によると、「運動」が骨量の減少した中年男性の骨の健康を改善させ、骨粗鬆症のリスクが低減する可能性があるという。 骨粗鬆症とは、加齢とともに骨に小さな…続きを読む

中年男性にも骨粗鬆症のリスクあり! 回避するには「筋力トレーニング」が有効だと判明

レストランでも健康に悪い?  塩分多めでファストフードより肥満や高血圧のリスク

忙しい私たち現代人の暮らしに、今やなくてはならないものがファストフードチェーンなどの「外食」。安い・早い・便利ゆえ、つい週に何回も利用してしまう。すると、「あまり頻繁だと身体を壊さないかな」と、健康のことが頭をよぎることもあるだろう。 確かにファストフードはヘルシーで…続きを読む

レストランでも健康に悪い?  塩分多めでファストフードより肥満や高血圧のリスク

「少しでも長く生きたい」だけの価値観はすでに過去のもの!?

超高齢社会を迎え、「人生ラスト10年問題」がクローズアップされている。人生の最後に介護を受けたり、医療機関に入ったりする期間が平均で10年にも及ぶのである。この期間を短くするには、どうしたらいいのか? この問題に正面から取り組む、一般社団法人チーム医療フォーラム代表理事の秋…続きを読む

「少しでも長く生きたい」だけの価値観はすでに過去のもの!?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆