「メタボ・糖尿病」の記事一覧

気をつけたい「夕暮れ太り」! 夕方から夜は過食に走りやすい魔の時間帯

「オリンピックには魔物がいる」とは、アスリートたちの間でよく口にされる言い伝え。現状より多少なりとも「痩せたい」と望む人々には、どうやら「日没後」が要注意の時間帯のようだ。 夕方から夜にかけては(他の時間帯に比べ)食べ過ぎてしまう危険性が増す――。そんな可能性が肥満者た…続きを読む

気をつけたい「夕暮れ太り」!  夕方から夜は過食に走りやすい魔の時間帯

子供が「糖質制限」しても安全か?30年で「子供の生活習慣病患者」が世界中で激増

子供の糖質制限に関して、「子供の糖質制限は理論的に何の問題もない」と私は考えます。私に小さな子供がいたとしたら、積極的に「低糖質・高たんぱく・高脂質」の食事を与えます。 しかし、子供の糖質制限を激しく否定される人々がいらっしゃるのもわかっています。「糖尿病の大人ならとも…続きを読む

子供が「糖質制限」しても安全か?30年で「子供の生活習慣病患者」が世界中で激増

<ステーキダイエットは危険>は本当か? 「赤肉」の食べ過ぎで糖尿病になる!?

近年、糖尿病の予防・改善方法として一般にも認知されてきた「糖質制限食」。毎日の食事で米飯や麺類、パンなどの糖質の摂取を最小限にして、食後血糖値の上昇を防ぐというもので、アメリカの糖尿病学会で2013年から正式に認められた食事療法だ。  糖質を制限する一方で、肉、魚、豆製…続きを読む

<ステーキダイエットは危険>は本当か? 「赤肉」の食べ過ぎで糖尿病になる!?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆