「メタボ・糖尿病」の記事一覧

肥満の解消やメタボの予防には"ニート"を増やせ!

皆さんは、肥満の原因といえば何を想像するだろうか。「食べ過ぎ」「糖質の摂り過ぎ」などの理由が、真っ先に頭に浮かぶかもしれない。しかし、日本人のエネルギー摂取量は1975年頃の2226 kcalをピークに減少傾向にあり、2004年には1902 kcalまで低下した。これは終…続きを読む

肥満の解消やメタボの予防には

平安貴族の藤原道長も苦しんだ糖尿病......全世界の患者数は30年で13倍!!

日本が誇る世界最古の長編小説『源氏物語』。この物語の主人公「光源氏」のモデルとされているのが、平安時代中期の貴族、藤原道長だ。 摂政・太政大臣を歴任し、時の権力者となった道長の死因は、糖尿病だと考えられている。同時代の貴族、藤原実資(さねすけ)の日記に道長の病状が記され…続きを読む

平安貴族の藤原道長も苦しんだ糖尿病......全世界の患者数は30年で13倍!!

「指先にチクリ」だけ! 意外に知られていない簡易糖尿病検査を体験してみた

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、糖尿病が強く疑われる人やその可能性を否定できない人は全国で合計2200万人以上いると推定され、糖尿病は既に日本人の国民病といっても過言ではない状況だ。 ところが、実際に治療を受けているのはこのうちのごくわずかといわれている。血中の…続きを読む

「指先にチクリ」だけ! 意外に知られていない簡易糖尿病検査を体験してみた
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆