「メタボ・糖尿病」の記事一覧

「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

かかりつけ医、いわゆる町医者の多くが、失明したり、手足を切断せざるをえなくなった患者の「なぜ『仕事が忙しいから』と、食事をおろそかにしたんだろう」とか「健康診断で注意されたときに、なぜ無視してしまったんだろう」という後悔の言葉を聞いている。果ては「先生が病気の怖さをしっか…続きを読む

「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

危険な食後高血糖! 最新の測定マシーンで「隠れ糖尿病」の早期発見を

厚生労働省が実施した「国民健康・栄養調査」(平成23年度)によると、糖尿病が強く疑われる人と、その可能性が強く否定できない予備軍を加えた合計は、成人の27.1%。つまり、国民の4人に1人が糖尿病かその予備軍であることが明らかになった。まさに糖尿病は国民病だ。 糖尿病の「…続きを読む

危険な食後高血糖! 最新の測定マシーンで「隠れ糖尿病」の早期発見を

昼寝し過ぎると糖尿病リスクが高まるというのは本当か?

昼食後は大人も子供もやや眠くなるもの。働き盛りのサラリーマンでも1時間程度の昼休みに、さっさと昼食を済ませて残る時間はデスクの椅子に座りながらうたたねする人も少なくない。スペインでほぼ公的制度として存在する、昼食後2~3時間の昼寝も含む休憩・シエスタをうらやましいと思った人…続きを読む

昼寝し過ぎると糖尿病リスクが高まるというのは本当か?
インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第1回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

インソール(靴の中敷き)については、足のニオイ消しや靴のサイズ調整などでこれまでに使った経験がある人は多いだろう。「靴の中に入れるものはすべてインソールなのですが、目的や役割で分類できるんです」と教えてくれるのは、義肢装具士の大平吉夫さん。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。大平さんにインソールについて詳しく聞いてみた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真