「メタボ・糖尿病」の記事一覧

「肝臓」は女性のほうがダメージを受けやすい! 約8割の女性が肝臓ケアに無関心?

健康診断を受診する人が多い春――。健康診断の受診率は増加し、健康意識は高まる一方、生活習慣病の疑いのある人は増えている。 5月25日、カゴメ株式会社が発表した「食生活と健康診断に関する意識調査」では、意識と実態にギャップがあることが分かった。 厚生労働省の「平成2…続きを読む

「肝臓」は女性のほうがダメージを受けやすい! 約8割の女性が肝臓ケアに無関心?

糖尿病治療中のグレート義太夫が語る、たけし軍団流患う人への接し方とは?

風邪などで具合が悪いとき、人からかけられる「大丈夫?」の一言や、「つらそうだね」「ムリしないでね」といった優しい言葉は身にしみるものだ。それで病気が治るわけでもないが、気力は回復する。 治る病気に対してであれば、見舞いの言葉はかけやすい。声をかける側も、かけられる側も、…続きを読む

糖尿病治療中のグレート義太夫が語る、たけし軍団流患う人への接し方とは?

カラダを騙すのが治療! 肥満化する人類を救う新薬を発見か?

世間では、「騙す」ということは一般的によろしくないこととだとされる。だが、「騙す」の側面には少し違う意味もある。 「むずかる子どもを騙しすかして病院に連れて行く」という場合は、なだめることだし、「痛めた膝で騙し騙し歩く」といえば、様子を見ながら何とか使いこなすというこ…続きを読む

カラダを騙すのが治療! 肥満化する人類を救う新薬を発見か?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆