「メタボ・糖尿病」の記事一覧

どんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める

座りすぎの生活は、肩こりや腰痛はもちろん、乳がんや心血管系の病気のリスクを高め、寿命にも影響しうることが、近年、いくつかの研究で示唆されている。当サイトでも、これまでに次のような記事を紹介してきた。『2時間以上で5時間未満!? 健康によくないのはデスクワーク、それとも立ち…続きを読む

どんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める

話題のエナジードリンクに驚くべきリスク! 多量のカフェインが糖尿病を招く?

あなたは「5-hour ENERGY」をご存知だろうか? アメリカで発売されている栄養ドリンクで、数年前に健康被害が報道されたこともある。いわゆるエナジードリンクと呼ばれるもので、巷では「2本飲むとヤバイ」と危険視されるほど強力なパワーがあるという。 この話題の栄養ド…続きを読む

話題のエナジードリンクに驚くべきリスク! 多量のカフェインが糖尿病を招く?

日本発「スマート・ライフ・プロジェクト」が世界の健康寿命を延ばす!?

近年、「生活習慣病」が問題視されて久しい。高血圧や動脈硬化、糖尿病、肥満などは、日本人の死因に大きく関わっているからだ。そのリスクは、世界的な関心事のようだ。 「ワシントン大学健康指標評価研究所(IHME)」は、英医学誌『ランセット』(2015年8月25日付)で、ある…続きを読む

日本発「スマート・ライフ・プロジェクト」が世界の健康寿命を延ばす!?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆