「メタボ・糖尿病」の記事一覧

食後に血糖値が乱高下する「血糖値スパイク」で突然死も! その予防法は?

健康診断の血糖値は正常なのに、食後の短時間だけ、まるでジェットコースターのように「血糖値が乱高下」する、「血糖値スパイク」と呼ばれる生命を脅かすほどの生理現象がある。 NHK『あさいち 血糖値スペシャル』(11月15日)は、最新式の血糖値測定器を使った血糖値の実態調査を…続きを読む

食後に血糖値が乱高下する「血糖値スパイク」で突然死も! その予防法は?

肥満を招く「お好み焼き+ご飯」! W炭水化物の「主食重ね食べ」に警鐘

設問:次の4つから「ありえない組み合わせ」を選びなさい(複数回答可)。 ①パスタ+パン ②うどん+かやくご飯 ③ラーメン+チャーハン ④お好み焼き+ご飯。 元来、正解のある類いの設問ではないが、普段から「炭水化物×炭水化物」の組み合わせをNGと律している方の場…続きを読む

肥満を招く「お好み焼き+ご飯」! W炭水化物の「主食重ね食べ」に警鐘

わずらわしい透析治療の時間から開放。「装着型の人工腎臓」が実現間近に?

毎週3回、4~5時間の治療は大きく生活をかけてしまう。しかし、わずらわしい機械から透析患者が解放され、「装着型の人工腎臓」をつけて日 常生活を送れるようになる日も近いかもしれない。今回、臨床試験 で、この 技術が実現に近づきつつあることが示唆された。 「臨床試験が開始さ…続きを読む

わずらわしい透析治療の時間から開放。「装着型の人工腎臓」が実現間近に?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆