「メタボ・糖尿病」の記事一覧

糖尿病患者を救う「携帯型の人工膵臓」! インスリンの自動投与がついに実現

Ⅰ型糖尿病は、別名「小児糖尿病」と呼ばれる。子供のときに発症するのが特徴で、膵臓でつくられるインスリンが分泌されなくなってしまう病気だ。 自己免疫疾患のひとつであり、体内にあるリンバ球がインスリンをつくるランゲルハンス細胞を攻撃してしまう。 一般的に知られている糖尿…続きを読む

糖尿病患者を救う「携帯型の人工膵臓」! インスリンの自動投与がついに実現

大暴れの患者が「ある薬」で瞬く間に沈静!? 意外に知られていない低血糖による“不穏”

昏睡状態に陥った患者、または不穏状態(暴れる状態)にある患者が、「ある薬」でまったく元どおりに回復することがある。しかも、注射をしてから1分も経たないうちに――。 救急外来(ER)のホットラインが鳴った。ERナース(看護師)が対応している。ホットラインを切ったERナース…続きを読む

大暴れの患者が「ある薬」で瞬く間に沈静!? 意外に知られていない低血糖による“不穏”

糖尿病治療やダイエット効果で注目を集めるホルモン「レプチン」は、多すぎても少なすぎても危険!?

「レプチン」というホルモンをご存じだろうか? 1994年に発見された脂肪細胞から分泌されるホルモンで、脳の視床下部に作用して満腹感を感じさせたり、交感神経を活性化してエネルギーの消費を増加させるなどの働きがあり、ダイエットの強い味方として注目を集めている。さらに最近では…続きを読む

糖尿病治療やダイエット効果で注目を集めるホルモン「レプチン」は、多すぎても少なすぎても危険!?
美容界で異彩を放つ「炭酸ジェルパック」とは?細胞からのアンチエイジングとケアが大切
インタビュー「炭酸美容とはなにか?」後編:メディオン美容皮膚クリニック院長・日置正人氏

前編『炭酸ケアの第一人者、褥創の治療経験から生まれた「炭酸ジェルパック」』

美容の世界でも異彩を放つっている「炭酸ジェルパック」。 皮膚科・内科の医師として長年、炭酸の医療的な研究に携わり、その研究の成果として画期的な美容素材「炭酸ジェル」を開発した日置正人医師に、その開発の過程や効果について聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆