「メタボ・糖尿病」の記事一覧

親の“情け”が肥満児を食べすぎに走らせる!? 家族の「肥満」を正しく認識するには……

親が「子どもの体重」に対していだく印象(=認識)と、その実状の間には微妙にして複雑な隔たりが存在するようだ。 過日、スウェーデンで開催された「欧州肥満サミット」で、興味ぶかい2つの報告が行なわれた。その似て非なる研究成果を紹介しよう。 いずれも児童の肥満問題に取り…続きを読む

親の“情け”が肥満児を食べすぎに走らせる!? 家族の「肥満」を正しく認識するには……

毎日の「みかん」で糖尿病リスクが減少! 生活習慣病の“救世主”は天然色素「カロテノイド」

世界中で爆発的に増えている糖尿病。2015年の時点で有病者数は4億1500万人に上り、昨年より2830万人も増加した。 わが国でも2012年の時点で「糖尿病が強く疑われる人」が950万人と推計され、前回調査(2007年)を60万人上回った。さらに「糖尿病の可能性を否定で…続きを読む

毎日の「みかん」で糖尿病リスクが減少! 生活習慣病の“救世主”は天然色素「カロテノイド」

メタボはボケる! 「軽度認知障害」のリスクは1.46倍、「認知症」に進行するリスクは4倍以上!?

内臓周りに脂肪が蓄積し血圧や血糖などに軽度ながら悪影響を引き起こすメタボリックシンドローム――。これにより脳卒中や心筋梗塞、糖尿病の危険性が増すことはよく知られているが、それだけにとどまらず、認知機能が低下するリスクも上がってしまうようだ。そのような研究結果が、シンガポール…続きを読む

メタボはボケる! 「軽度認知障害」のリスクは1.46倍、「認知症」に進行するリスクは4倍以上!?
インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第1回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

インソール(靴の中敷き)については、足のニオイ消しや靴のサイズ調整などでこれまでに使った経験がある人は多いだろう。「靴の中に入れるものはすべてインソールなのですが、目的や役割で分類できるんです」と教えてくれるのは、義肢装具士の大平吉夫さん。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。大平さんにインソールについて詳しく聞いてみた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真