「メタボ・糖尿病」の記事一覧

子どもにスマホ・PCを制限すべき理由~テレビやスマホ依存で糖尿病リスクが増加

テレビやスマートフォン、パソコンの画面をみる時間が長いほど、子どもの「2型糖尿病」発症リスクが高まる――。 1日3時間以上をテレビの視聴やPC、ビデオゲームに費やす子どもは体脂肪量が多く、インスリン抵抗性が高いことがわかったという。 英国で報告されたこの研究は、『A…続きを読む

子どもにスマホ・PCを制限すべき理由~テレビやスマホ依存で糖尿病リスクが増加

20分の運動が「糖尿病」の炎症を抑える! 運動強度よりも「習慣化」が大事

生活習慣病の改善策のひとつとして、フィットネスに取り組む人は大勢いる。中でも糖尿病患者は、運動不足と肥満の解消が求められるため運動療法は不可欠だ。 糖尿病で運動療法と聞けば<ダイエット効果>をイメージしがちだが、<20分の適度な運動に炎症を抑える>という意外な効果がこの…続きを読む

20分の運動が「糖尿病」の炎症を抑える! 運動強度よりも「習慣化」が大事

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ

1980年代後期にNY発で流行したカウチポテト(couch potato)族という言葉を聞かなくなって久しい。 ソファー上のジャガイモよろしく、座ったり寝ころんだままゴロゴロとTVやビデオ鑑賞をしながら過ごす種族の意だった。それが日本では「ポテトチップを食べながら」的な…続きを読む

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆