「病気」の記事一覧

皮膚がん誘発させる「紫外線」対策7つのポイント〜日陰・薄曇り・雨・室内でもUVケアは万全に!

肌の肌理(きめ)の細やかさ。大和撫子らしさの象徴だが、その脆弱さに付け入るのが、夏の強い日ざしだ。なぜ紫外線は怖いのか? なぜ対策(UVケア)が必要なのか? サラッとまとめよう。 太陽光線は、目に見える可視光線と目に見えない不可視光線がある。不可視光線の中で最も波長の短…続きを読む

皮膚がん誘発させる「紫外線」対策7つのポイント〜日陰・薄曇り・雨・室内でもUVケアは万全に!

30~40代の男性は「ミドル脂臭」に気をつけろ! 夫の「体臭」が気になる妻が7割も

妻から「空気みたいな存在」とか揶揄されているうちは、まだマシということだろうか。その空気が臭いだしたら「ストレスを感じる」、文字どおりの鼻つまみ者に降格してしまうという、酷夏直前の警報話である。 妻の7割が「夫の臭い」を気にしている一方で、当の臭い源である夫の5割が「自…続きを読む

30~40代の男性は「ミドル脂臭」に気をつけろ! 夫の「体臭」が気になる妻が7割も

白内障の手術を「4~5分で終わる」と自慢する医師には気をつけろ! 重要なのは時間ではなく合併症の適切な対処

白内障の手術時間は「短ければ成功」ではない(shutterstock.com) 技術や機器の進歩により、最近の白内障手術の時間は短くなってきており、10~20分くらいで終わることが多いようです。 しかし、テレビや雑誌などでは「4〜5分で終わる手術」が紹介され、あたかも…続きを読む

白内障の手術を「4~5分で終わる」と自慢する医師には気をつけろ!  重要なのは時間ではなく合併症の適切な対処
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子