「病気」の記事一覧

摘出手術をしない「乳がん新薬」登場! 小林麻央さんが通った代替医療クリニックは業務停止

徳島大学の片桐豊雅教授(ゲノム制御学)らの研究グループは、「乳がん患者」の乳房摘出を回避する治療に道を開く新薬「ERAP」を開発し、7月13日から福岡市で開催の日本乳癌学会学術総会で発表した(「産経新聞」2017年7月12日)。乳房を摘出せず新薬で乳がん治療!3年後の実…続きを読む

摘出手術をしない「乳がん新薬」登場! 小林麻央さんが通った代替医療クリニックは業務停止

がんサバイバーのがん体験<再生の物語>~「生きる力」に飛躍させた作品たち

がんは1981年以降、現在にいたるまで、日本人の死因第1位であると同時に、日本人の2人に1人は一生のうちにがんに罹ると言われている。 がんへの罹患は、死の恐怖と隣り合わせである。もし、がんに罹患したときにどのような心構えをするべきか、健康なときから考えておく必要もあるといえ…続きを読む

がんサバイバーのがん体験<再生の物語>~「生きる力」に飛躍させた作品たち

スマホ中毒で「手根管症候群」に! スマホ操作は「背筋は伸ばし」「手首も真っすぐ」に

スマートフォン(以下、スマホ)の長時間使用が原因で、指が変形したり、痛みや痺れを覚えた場合の俗称「テキストサム損傷(text thumb injury)」という言葉をご存じだろうか? 親指(thumb)に象徴させるのは、欧米特有の傾向でゲーム機やスマホは両手で持って左右…続きを読む

スマホ中毒で「手根管症候群」に! スマホ操作は「背筋は伸ばし」「手首も真っすぐ」に
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志