「病気」の記事一覧

AI(人工知能)が自殺願望を可視化し、自殺を未然に防ぐ時代が来る!

「平成28年度自殺対策白書」によれば、2016年の自殺者数は21,764人。2015年は3万4427人なので、自殺者数は減少傾向にある。だが、自殺率は約90カ国中のワースト6位(女性は3位)。いまだ解決の糸口は見えない。 人はなぜ自殺に走るのか? その病理も心理も御し難い…続きを読む

AI(人工知能)が自殺願望を可視化し、自殺を未然に防ぐ時代が来る!

いま流行の「肩甲骨はがし」とは? 「肩凝り」の解消効果は本当か?

最近、「肩甲骨はがし」という言葉を見聞きしたことはないだろうか? マッサージやストレッチ業界の今のトレンドキーワードのようだ。 そのネーミングからは、多くの現代人が悩む「肩凝り」を治す絶対的な最終手段のようなイメージを抱かせる。想像してもらいたい。何しろ「肩甲骨」が「は…続きを読む

いま流行の「肩甲骨はがし」とは? 「肩凝り」の解消効果は本当か?

「加糖飲料で2型糖尿病や高血圧、心臓病、脳卒中リスクが上昇」は、もはや世界的常識

加糖飲料はやはり肥満の原因となるだけでなく、2型糖尿病や高血圧のリスクを高める可能性のあることが明らかにされた。(「Journal of the Endocrine Society」11月2日オンライン版に掲載されたレビュー論文) 研究を率いたステレンボッシュ大学(南ア…続きを読む

「加糖飲料で2型糖尿病や高血圧、心臓病、脳卒中リスクが上昇」は、もはや世界的常識
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆