「病気」の記事一覧

<葛根湯は風邪の引きはじめに効く>はウソ? 総合感冒薬とのハイブリッド「コフト顆粒」なら……

師走の忙(せわ)しさに急かされるように、風邪もインフルエンザも猛威を振るっている。症状が軽いなら水分と栄養に気をつけ、温かくして安静にする。辛いなら薬を飲むか、受診する――。それが快癒の王道だ。 先月は、漢方薬はどれを選んでいいか迷っている人のために「風邪やインフルエン…続きを読む

<葛根湯は風邪の引きはじめに効く>はウソ? 総合感冒薬とのハイブリッド「コフト顆粒」なら……

人工甘味料でアレルギーに! ダイエット食品に含まれる甘味料「エリスリトール」で5歳児が……

消費者の低カロリー志向を受け、加工食品で砂糖などの代わりに広く使われている甘味料や人工甘味料。その甘味料や人工甘味料が原因で、食物アレルギーになるケースが全国の医療機関で確認されている。 なかには、呼吸困難など重い症状も報告され、消費者庁では「今後、アレルギー物質として…続きを読む

人工甘味料でアレルギーに! ダイエット食品に含まれる甘味料「エリスリトール」で5歳児が……

「検便」で健康になる! がん・うつ・花粉症などを予防できる「便」の解析システムを開発

11月24日に開かれたがん対策推進協議会では、厚生労働省から今後の対策のあり方のひとつとして、科学的根拠に基づかないがん検診は、「不利益が利益を上回る」可能性があり、対策型検診として実施しべきではないことを検診指針に明記すべき、という方向性が示された。いまさらの感じは否めな…続きを読む

「検便」で健康になる! がん・うつ・花粉症などを予防できる「便」の解析システムを開発
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔