「病気」の記事一覧

火星旅行の「宇宙放射線」で「認知症」に!? 脳の「恐怖記憶」の低下も明らかに

アメリカのバラク・オバマ大統領は、2030年までに火星旅行を実現させると発表した。有人宇宙船で、火星まで往復させるという計画である。 これまで火星に無人探査機を飛ばしてきた人類が、人間を火星まで行かせるという夢のような計画。月面着陸を成功させたアメリカらしい構想である。…続きを読む

火星旅行の「宇宙放射線」で「認知症」に!? 脳の「恐怖記憶」の低下も明らかに

忘年会シーズン直前!「休肝日」は政府による造語だった~その意味、何日、適量、効果は?

ヒトは禁じられると、途端に我慢できなくなったり、諦めきれなくなったりする生きものだ。 たとえば、定期検診前々日からの禁止条件、10時間前からの飲食禁止、さらに24時間早い「断酒」は妙にノドの渇きを覚えさせる。 毎日1缶の晩酌程度の適量派でも、「断酒」を義務づけられた…続きを読む

忘年会シーズン直前!「休肝日」は政府による造語だった~その意味、何日、適量、効果は?

「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆し! 拡大感染しやすいのは異名<歩く肺炎>にアリ

「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆しだ。国立感染症研究所の調査報告によれば、10月3~9日の1週間における症例の報告数は、過去10年で最も多かった2011~2012年の、同週の報告数を上回っている。 通常4年に一度、オリンピックの年に流行の周期が訪れるので、別名「オリン…続きを読む

「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆し! 拡大感染しやすいのは異名<歩く肺炎>にアリ
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫