「病気」の記事一覧

いまだにある「自閉症は親のしつけの問題」という誤解~理解されにくい「発達障害」

4月1日はいわずと知れた「エイプリルフール」。この日ばかりは嘘をついても閻魔様から許されるというが、毎日がエイプリルフールのような人も少なくない現代である。 その翌日の4月2日が何の日なのか、知っている人はいるだろうか? 家族や友人に自閉症の人がいるなら、知っているかも…続きを読む

いまだにある「自閉症は親のしつけの問題」という誤解~理解されにくい「発達障害」

小児慢性特定疾病の「ハンター症候群」とは? 新生児の約7700人に1人が発症!

人民蜂起によるロシア革命がソビエトの荒涼たる大地を揺るがした1917年――。その余波はイギリスの医療界にも及んだ。1873年生まれの内科医師チャールズ・A・ハンターは、「ムコ多糖代謝異常症(MPS II型)」の稀症例を内科学会に初報告。まさに革命的な臨床所見のプレゼンだった…続きを読む

小児慢性特定疾病の「ハンター症候群」とは? 新生児の約7700人に1人が発症!

卒業ソングの定番「蛍の光」で泣いてしまうのは「ヨナ抜き音階」がカルタシスに誘うから!

弥生3月といえば、卒業・卒園式の季節――。「卒業ソング」の定番は、時代によって変遷があるが、かつては「蛍の光」や「仰げば尊し」、最近では「旅立ちの日に」だろうか。 社会人になってかなりの時が経っても、卒業ソングの定番「蛍の光」を口ずさむだけで、郷愁が募り、涙腺が緩むこと…続きを読む

卒業ソングの定番「蛍の光」で泣いてしまうのは「ヨナ抜き音階」がカルタシスに誘うから!
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁