「病気」の記事一覧

MRI検査で「認知症」の診断と治療が向上! 2025年に65歳以上の3人に1人が……

国際アルツハイマー病協会(ADI)の『世界アルツハイマー報告書2015』によれば、世界の認知症の患者数は現在約4680万人。毎年約990万人ずつ増加すれば、2050年には約1億3200万人に達する。なぜ重篤な記憶障害や精神機能障害に襲われる認知症が急増しているのだろう?…続きを読む

MRI検査で「認知症」の診断と治療が向上! 2025年に65歳以上の3人に1人が……

がん細胞を濃縮して遺伝子解析〜患者のストレスが大きい「生体診断」を安全で迅速な「液体診断」へ

アークレイ社と東京大学生産技術研究所の共同研究チーは、血液中にある微量のがん細胞(CTC)を遺伝子解析する新たな高純度濃縮システムを開発したと発表した(「日経デジタルヘルス」2016年10月19日)。 発表によると、高純度濃縮システムは、転移性がんの診断、薬剤耐性がんの経過…続きを読む

がん細胞を濃縮して遺伝子解析〜患者のストレスが大きい「生体診断」を安全で迅速な「液体診断」へ

ピコ太郎、レディー・ガガ……脳内ループする音楽~ 「あの曲」から解放される3つの方法

誰しも、ある音楽が耳にこびりついて離れない、頭の中で一日中ぐるぐると同じ曲が流れる、そんな経験があるだろう。嫌いな曲というわけでもないが、あまりにも繰り返し流れ続けるので、うんざりするものだ。 ありがちだが日常に埋もれている、この名もない現象は、英語では「イヤーワーム(…続きを読む

ピコ太郎、レディー・ガガ……脳内ループする音楽~ 「あの曲」から解放される3つの方法
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫