「病気」の記事一覧

生活習慣病の元凶は「孤独」にある! 友人が多いほど糖尿病になりにくい?

マーストリヒト大学のStephanie Brinkhues 氏らの研究チームは、中高年から高齢になると「社会的に孤立している人」よりも、「付き合いのある友人が多い人」ほど2型糖尿病になりにくい可能性があるとする研究成果を『BMC Public Health』2017年12月…続きを読む

生活習慣病の元凶は「孤独」にある! 友人が多いほど糖尿病になりにくい?

「低温やけど」の恐怖! 気づきにくく重症化へ、冷やしてもダメ!消毒もだめ!

連日連夜、冷え込みが厳しい。湯たんぽや使い捨てカイロが手放せない。 2017年12月6日、消費者庁は「湯たんぽによる低温やけどに関する注意」を発表。就寝時は布団に入れたままにせず、温まったら取り出すようにアドバイスしている。だが、湯たんぽを朝まで布団に入れたまま寝ている…続きを読む

「低温やけど」の恐怖! 気づきにくく重症化へ、冷やしてもダメ!消毒もだめ!

「スマホ依存」で米・中高生の「自殺率」が急上昇! アクセスの容易さが原因か?

電車の中で向かいの座席を見ると、横一列、全員がスマホに熱中──。そんな光景も決して珍しくはない昨今。登場してわずか10年あまりで、もはや我々はスマホのない生活を想像できないほど、この機械に依存するようになってしまった。 そんななか、米サンディエゴ州立大学心理学教授のJe…続きを読む

「スマホ依存」で米・中高生の「自殺率」が急上昇! アクセスの容易さが原因か?
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛