「病気」の記事一覧

脊柱管狭窄症を緩和させる運動療法「8の字スクリュー」でインナーマッスルを鍛える!

先天的または後天的に神経が通る「脊柱管(せきちゅうかん)」が狭くなり、脊髄や神経が圧迫されるために腰椎(ようつい=背骨の腰の部分)や頸椎(けいつい=背骨の首の部分) の脊柱管に病変が現れる難疾患、それが「脊柱管狭窄症」だ。 清水整形外科クリニック(埼玉県さいたま市)の清…続きを読む

脊柱管狭窄症を緩和させる運動療法「8の字スクリュー」でインナーマッスルを鍛える!

うつ病「休職」の診断書を乱発!? 問題の本質は「逃げ道」の選択肢がないこと

がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病と並んで、厚生労働省が定める「5大疾病」のひとつにあげている精神疾患。特にうつ病患者の増加と、それによる「会社の休職」は深刻な社会問題となっている。 独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の調査では、うつ病などメンタルヘルスの不調を感じ…続きを読む

うつ病「休職」の診断書を乱発!? 問題の本質は「逃げ道」の選択肢がないこと

糖質制限でどんどん「痩せる」のはなぜか? 秘密は体のハイブリッドエンジンにある!

糖質を過剰に摂取すると、インスリンが追加分泌され、過剰な糖質を体脂肪に変えて蓄える――。この仕組みについては前回の記事で説明しました(「なぜ糖質制限で太らなくなるのか? 太るのは「インスリンの追加分泌」が原因」)。だから砂糖や小麦粉、お米や芋などの糖質を摂取すると太るのであ…続きを読む

糖質制限でどんどん「痩せる」のはなぜか? 秘密は体のハイブリッドエンジンにある!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔