「病気」の記事一覧

「骨粗鬆症」は運動で改善できる! 骨密度を回復させる<特別なトレーニング>とは?

骨粗鬆症は、高齢者にはよく見られる症状で、とくに女性に多い。ある報告によると、50代の女性の3人に1人が骨粗鬆症だといわれている。 しかしながら、以前の記事(芸能人の骨折事故が続出! ビタミンDやカルシウムのサプリでは骨折は防げない!?)で紹介したように、最近は高齢者や…続きを読む

「骨粗鬆症」は運動で改善できる! 骨密度を回復させる<特別なトレーニング>とは?

「がん免疫療法」の新技術が本格化! 気になる最新知見が国際シンポジウムで登場

10月12~13日、アメリカ・ワシントンDCで開催された「がん免疫とがん免疫療法」のシンポジウムに参加した。 このシンポジウムは、15年ほど前から「National Cancer Institute(NCI)」が主催するもので、世界でトップクラスのがん免疫学者や、がん免…続きを読む

「がん免疫療法」の新技術が本格化! 気になる最新知見が国際シンポジウムで登場

乳がんは手術しなくてもいい!? 人工知能が「高リスク病変」のがん化を97%の精度で予測

人工知能(AI)を利用することで、マンモグラフィ検査と生検で見つかった乳房の「高リスク病変」ががん化するかどうかを97.4%の確率で正確に予測できる可能性が新たな研究で示された。 研究を実施した米マサチューセッツ総合病院のManisha Bahl氏らは「この人工知能シ…続きを読む

乳がんは手術しなくてもいい!? 人工知能が「高リスク病変」のがん化を97%の精度で予測
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志