「病気」の記事一覧

PM2.5曝露でもO型の人は心筋梗塞のリスクが低い!? どこまで信じる血液型別疾患リスク

微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染は、冠動脈疾患(CAD)患者が急性心筋梗塞などの急性冠症候群(ACS)を発症するリスクを高めると報告されている。このリスクが特に高い血液型が米インターマウンテン医療センター心臓研究所のBenjamin Horne氏らによる研究で明ら…続きを読む

PM2.5曝露でもO型の人は心筋梗塞のリスクが低い!? どこまで信じる血液型別疾患リスク

エコノミークラス症候群などを防ぐ「貧乏ゆすり(ジグリング)」の驚異的な効用

誰が言い放ったのだろうか――。「笑えるうちは貧乏じゃない!」。我が来し方を振り返りつつ、そうかもしれないとつくづく考える。笑える貧乏に何か利点があるか否かは怪しいが、日常的な貧乏ゆすりは、健康にいい明らかな理由があるらしい。 米国ミズーリ大学のジェイム・パディラ助教授(…続きを読む

エコノミークラス症候群などを防ぐ「貧乏ゆすり(ジグリング)」の驚異的な効用

米国の医療費の約5割が「救急医療」に!社会的弱者がERに殺到するのは日本の近未来?

全米の診療データベースを用いた研究から、2010年に米国で提供されている医療の約5割を救急医療が占めていたことが明らかになった。 研究を実施した米メリーランド大学医学部救急医学准教授のDavid Marcozzi 氏は「現在の米国の医療システムにおいて、救急科が重要な役…続きを読む

米国の医療費の約5割が「救急医療」に!社会的弱者がERに殺到するのは日本の近未来?
幹細胞治療でCOVID-19の重症化抑制と予防の可能性
『新型コロナに対する幹細胞治療が注目』後編  スタークリニック院長竹島昌栄医師

前編『新型コロナ治療の救世主となるか 幹細胞治療の成果に注目』

いまだ世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。その治療薬やワクチン開発が進む中、注目を集めているのが幹細胞による治療だ。幹細胞治療に詳しいスタークリニックの竹島昌栄院長に話を聞いた。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行