「病気」の記事一覧

夏本番、カンピロバクターによる食中毒が急増中! 冷蔵庫を過信せず生肉には特に注意を

水無月の6月から文月の7月へ、いよいよ夏本番。沖縄・奄美を封じ込めた梅雨前線はぐんぐんと北上し、日本列島を鈍色(にびいろ)の空で覆っている。束の間の晴れ間をくぐり抜けるように、毎日飛び込んでくるのは、食中毒の物騒なニュースばかりだ。 名古屋市中川区の丸亀製麺で18人が食…続きを読む

夏本番、カンピロバクターによる食中毒が急増中! 冷蔵庫を過信せず生肉には特に注意を

新ビジネス「レンタルフレンド」に見る心の障害とは? 増え続ける「コミュ障」という現代の病

「レンタルフレンド」なるビジネスが話題を呼んでいる。文字通り「友だち」を「レンタル」してくれるサービスだ。今のところ、東京を中心にじんわりと展開されている。 友だちがいれば友だちを借りる必要はないわけだから、時間単位でレンタル料を払って友だちになってもらうというのは、「…続きを読む

新ビジネス「レンタルフレンド」に見る心の障害とは? 増え続ける「コミュ障」という現代の病

片頭痛は「青色」の光で悪化し、「緑色」の光で苦痛から開放される!?

片頭痛の症状を緩和する治療法に、文字通り「光」が見えた――。 米ボストンの研究で、片頭痛患者69人にさまざまな色の光を当てた結果、「青色」の光では頭痛が悪化したのに対し、狭スペクトルの弱い「緑色」の光を当てると光過敏性が有意に軽減することがわかったのだ。一部の症例では、…続きを読む

片頭痛は「青色」の光で悪化し、「緑色」の光で苦痛から開放される!? 
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫