「病気」の記事一覧

オバマケア見直しでがん発見が遅れる!? がん死亡率の低下に貢献したメリットとは

先日、米国がん協会(ACS)が発表した報告書『がん統計2018年版(Cancer Statistics 2018)』によると、米国内の2015年がん死亡率は前年比で1.7%低下――1991年以降、毎年続いてきた低下傾向を更新する朗報が判明した。 また、この10年間で米国…続きを読む

オバマケア見直しでがん発見が遅れる!? がん死亡率の低下に貢献したメリットとは

バストに不満がある女性ほど「乳がん」セルフチェックをしていない!早期発見が生死を分ける!

英アングリア・ラスキン大学心理学教授のViren Swami氏らの研究チームは、「バストサイズに不満がある女性」は、自分の乳房にしこりなどの異変がないかどうかを調べる「乳がんセルフチェックを怠りがちだ」という研究成果を『Body Image』誌(1月2日オンライン版)に発表…続きを読む

バストに不満がある女性ほど「乳がん」セルフチェックをしていない!早期発見が生死を分ける!

高齢者が免許返納を心に決めるきっかけとは? 3万以上が認知症ドライバーの時代に

85歳の容疑者は、半年前ごろから、車を車庫に接触させるなどの物損事故をくり返していた。再三にわたる家族の免許返納の説得も無視し続けたため、今年の年頭には「カギを隠す」旨を宣告されていた――。 しかし、1月9日の朝、一瞬の隙をついて家族の目を盗み、通常よりも2時間早く車を…続きを読む

高齢者が免許返納を心に決めるきっかけとは? 3万以上が認知症ドライバーの時代に
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆