「病気」の記事一覧

病院で病気をもらわないために……子どもに待合室のぬいぐるみは触らせないで

2~3時間待ちは当たり前――これは人気アイドルの握手会ではなく、風邪のシーズンに小児科で診察を受けるまでの待ち時間である。 待合室の中には咳(せき)が止まらない子、ぐったりして涙目の子……比較的元気であちこち歩き回っている子もいる。親が「とりあえず医師に診せておこう」と…続きを読む

病院で病気をもらわないために……子どもに待合室のぬいぐるみは触らせないで

ジョギングしすぎで性機能が低下……月200kmで「低テストステロン症」に!?

深まる秋、青空の下で身体を動かすのが気持ちよい季節になった。運動不足を解消するためにウォーキングを始めた人もいれば、「今シーズンは、あのレースに出よう」とトレーニングにますます熱が入る市民ランナーも多いことだろう。 熱心なランナーには、1シーズンに何度もフルマラソンやハ…続きを読む

ジョギングしすぎで性機能が低下……月200kmで「低テストステロン症」に!?

歯磨き「食後1日3回」は世界の中では少数派? 回数より「歯の磨き方」が問題

食後30分は歯を磨かないほうがいい……。この「食後の歯磨きNG」説が広まったきっかけは、2010年9月に放送されたテレビの健康番組だった。 「食後の歯磨きNG」説で衝撃を受けた人は少なくないだろう。長年にわたって「毎食後3分以内に3分間、1日3回歯を磨こう」と、教育機関…続きを読む

歯磨き「食後1日3回」は世界の中では少数派? 回数より「歯の磨き方」が問題
外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第2回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真