「病気」の記事一覧

暴力や犯罪を起こしやすい脳がある?銃乱射犯には脳腫瘍があった!

米バンダ―ビルド大学メディカルセンター(VUMC)の神経学助教授であるRichard Darby氏が主導する研究班は、「犯行前に脳の異常(脳病変)が確認されていた犯罪者17人」の脳画像データをマッピングした。 その結果、各犯罪者たちの障害部位は十人十色、さまざまな脳領域…続きを読む

暴力や犯罪を起こしやすい脳がある?銃乱射犯には脳腫瘍があった!

花粉症の時期に突入! 症状緩和には「花粉症予防アプリ」で対策を

春が近づくと、鼻がグズグズ、目はショボショボ……。今年も日本人を悩ませる花粉症の季節がやってきた。 日本気象協会が運営するサイト「tenki.jp」によれば、2018年春の花粉飛散の予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込みだという…続きを読む

花粉症の時期に突入!  症状緩和には「花粉症予防アプリ」で対策を

血液検査だけで8種類の「がん」を発見!位置まで特定できる「CancerSEEK」とは?

医療技術がどれほど進化しても、「がん」はまだ暗黒大陸かもしれない。だが、この暗黒大陸にも希望の光明が差してきている。 米ジョンズ・ホプキンス大学キンメルがんセンターのJoshua Cohen氏らの研究グループは、1回の血液検査だけで8種類のがんの有無を判定し、がんの位置…続きを読む

血液検査だけで8種類の「がん」を発見!位置まで特定できる「CancerSEEK」とは?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆