「病気」の記事一覧

秋の夜長の「快眠」の8つのポイント! 快適な眠りは「時間」と「質(深さ)」の掛け算で決まる!

秋は人生の春! 隣人も誰も彼も彼女も、腹がよく減るのでメシがうまい。酒も肴も深く丸い。温冷爽快、気力が揚がる。汗もよし、読書もよし、旅もよし、恋もよし。とりわけ、グッスリと眠れる夜長はありがたい。 『常用字解』(白川静)によると、睡眠の「睡」は眠くなって瞼(まぶた)が垂…続きを読む

秋の夜長の「快眠」の8つのポイント! 快適な眠りは「時間」と「質(深さ)」の掛け算で決まる!

繰り返される電通の激務・過労死事件~なぜ「過重労働」はなくならないのか?

過労死の実態や防止策の実施状況を報告する「過労死等防止対策白書」を厚生労働省がまとめた。 過労死をテーマにした同様の報告書は、これまで世界でも例がなかったものだ。 そんな話題が報じられるなか、電通に勤務していた女性社員の自殺が長時間の過重労働が原因だったとして労災が…続きを読む

繰り返される電通の激務・過労死事件~なぜ「過重労働」はなくならないのか?

骨粗鬆症に「カルシウムサプリ」は危険? 脳卒中の経験者は認知症のリスクが7倍に!

骨の中がスカスカになってもろくなり、ちょっとしたことで骨折しやすくなってしまう骨粗鬆症。 特に更年期以降の女性に多く、我が国の50歳以上の女性の3人に1人がかかっており、もはや国民病といってもいい。そして、高齢者が要介護になる原因の約1割が、骨粗鬆症による骨折だ。 …続きを読む

骨粗鬆症に「カルシウムサプリ」は危険? 脳卒中の経験者は認知症のリスクが7倍に!
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫