「病気」の記事一覧

がん免疫療法が常識を変える! 数年後に「がんで死なない時代」が到来する?

「今、がんは、糖尿病や高血圧と同じ、単なる生活習慣病、慢性疾患となりつつあると言っていい」――。 俄かには信じがたい話だが、昭和大学臨床免疫腫瘍学講座教授の角田卓也氏は、今年1月に上梓した『進行がんを克服する 希望の「がん免疫療法」』(発売:幻冬舎)の中で、そう大胆に断…続きを読む

がん免疫療法が常識を変える! 数年後に「がんで死なない時代」が到来する?

赤ちゃんの睡眠リズムを整えるには?体内時計を光や食事時間で調整

以前、2歳のAくんの「寝付きの悪さをなんとか改善できないか」と、相談を受けたことがあります。とにかく寝つきが悪く、21時にベッドに入っても、実際に眠る頃には22時半を過ぎています。朝はなかなか目が覚めず、お母さんが頑張って8時過ぎに起こしているそうです。 「やっぱり『ね…続きを読む

赤ちゃんの睡眠リズムを整えるには?体内時計を光や食事時間で調整

暴力や犯罪を起こしやすい脳がある?銃乱射犯には脳腫瘍があった!

米バンダ―ビルド大学メディカルセンター(VUMC)の神経学助教授であるRichard Darby氏が主導する研究班は、「犯行前に脳の異常(脳病変)が確認されていた犯罪者17人」の脳画像データをマッピングした。 その結果、各犯罪者たちの障害部位は十人十色、さまざまな脳領域…続きを読む

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難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆